保護者会役員13名が福岡市役所こども未来局を訪れ公開質問状の回答を求めた音声ファイルを公開します


2013/5/29(水)の15時から保護者会役員13名(男性5名、女性8名)さらに子ども3名で、今回の移転を指揮している「福岡市こども未来局」のトップである吉村展子局長と武藤一之子育て支援部長、中嶋課長から、提出した公開質問状への口頭回答をいただきました。

実際のやりとりの音源を公開させていただきます。

局長とお会いした前回の音声を聞いた保護者の方々が、「こんなのおかしすぎる。私も話を直接聞きたい」と言った感想を持たれ、総勢13名となりました。


今回のやりとり音声も本当に福岡市こども未来局のずさんな対応が分かると思います。


「保育園としてはありえない土地になぜこだわっているのか?この土地はどういう裏があるのか?」も分かる音声ファイルだと思います。


少し長いですが、ぜひ、ご覧ください。

以下の動画(音声ファイル)に登場するのはこちらの方々です

保護者側 : 中央保育園保護者会会長、同副会長、同役員の合計13名(男性5名、女性8名)
       ※主に会長が話をしています。

対応者  : 吉村展子局長、武藤部長、中嶋課長



※再生できない場合は、こちらのYouTubeのページでご覧ください

上記の音声を書き起こしたPDFファイル


お時間がない方のために、概要が分かるように上記を書き起こしました。


ただし、できましたら、PDFファイルだけではなく、音声もお聴き下さい。また、音声だけではなく、PDFファイルもご覧ください。

 
SPONSORED LINK

私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

SPONSORED LINK

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ