子ども達の命を守るために裁判費用にあてるご寄付のお願い


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中央保育園保護者の会は、中央保育園に子どもを通わせている保護者が、仕事をしながら現在の建設予定地への移転反対活動をしています。

保護者向けの説明会や、進捗報告の連絡時などにおいては、中央保育園に通わせている保護者全員へ説明資料を印刷して(10枚以上に及ぶ資料の時など1回で2000枚ほど印刷します)配布したり、近隣に配布するビラを印刷したり(こちらも数千枚)、他の保育園調査のために直接訪問をしたりと、これまでも相応の費用がかかっていましたし、今後も費用がかかり続けます。

また、保護者の会としても弁護士に依頼をしており、福岡市にたいして住民訴訟や裁判をおこなうために、訴訟をする際の裁判費用なども発生しています。※弁護団の先生方はこの問題に共感して問題を解決しようととご協力してくださっている先生方ばかりでして謝金というよりは、裁判にかかる実費(各調査や印税など)が主な使い道です。

私たち保護者も自分たちの子どもを守るために、自らも費用を今後も出していきますし、先生方も今回の移転先に反対をしているため先生方からの支援などもありますが、正直に申しまして裁判費用が入ってきたことにより私たちだけで資金的余裕があるとは言えません。

これまでは各保護者が自腹で支払ってきましたが、裁判費用はさすがに負担が大きいのです。費用の捻出と寄付を受け付けるために新たに保護者の会として口座を作らせていただきました。

そこで、もし私たち保護者の会の活動(現在の建設予定地への移転反対)を応援していただけるのであれば、わずかでも構いませんのご寄付をいただけますと、本当に助かります。

いただいた寄付金に関しては、裁判費用に使うことをメインとして、各種チラシやビラ、説明資料の印刷費用やコピー費用などに使わせていただきます。

「死と隣り合わせの登園通路」や「避難経路が確保されていない袋小路の保育園」、「パチンコ店とラブホテルに囲まれた保育園」の建設に反対するという趣旨にご賛同いただける方は、子ども達のために、また日本の未来のために資金面でもご支援いただける方はぜひともご協力のほどよろしくお願いいたします。

ぜひ子ども達を助けてください。

中央保育園保護者の会への寄付先

■銀行からのお振り込み(※郵便局以外の金融機関から振り込みをされる場合)

【振込先】
ゆうちょ銀行  七四八 支店(ナナヨンハチシテン)
普通   5805622

【名義】
 チュウオウホイクエンホゴシャノカイ

■郵便為替でのお振り込み(※郵便局のATMや払込書を利用して振り込まれる場合)

 記号 17470
 番号 58056221
名義 チュウオウホイクエンホゴシャノカイ


現金手渡しによる寄付(保護者向け)

中央保育園保護者の方は、封筒に入れ、表面に名前をご記入後、先生か保護者会役員宛にお渡し下さい。金額は500円でも1000円でも構いません。


※恐縮ですが、振り込み手数料をご負担ください。郵便局のATMからお振込いただくと、振り込み手数料がもっともお安く振り込めます。

※個人による寄付は、寄付金控除の対象にはなりませんが、法人による寄付は、経費(損金)として算入できます。

※活動をする事が私たちがやるべき事だと思っていますので、時間はすべて活動時間につぎ込みたいと思っています。そういった理由からも中央保育園保護者の会にて個別の領収書の発行はしておりませんので、大変申し訳ありませんが、銀行での振り込み通知書を領収書としてご使用いただきますようお願い申し上げます。

※ご寄付をいただきましたら、差し障りの無い範囲で、メールにて、ご氏名、ご住所等をぜひお知らせください。(匿名でのご寄付も可能ですが、私たち保護者もどなたにお礼を申し上げるべきか分かりませんので、教えていただければ嬉しく思います)

※法人企業様の場合は、右のサイドバーにお礼の意味を込めましてリンクを貼らせて頂きます。多少の認知度アップにはつながると思います。私たちにはこの位しかできませんが感謝の印です。


ご寄付後に、中央保育園保護者の会にご一報いただけますと助かります


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

ご住所(必須)

メッセージがあればご記入ください

お手数ですが、こちらの文字列を入力して下さい(英字は大文字でも小文字でも構いません)
captcha


寄付に関してよくあるご質問

Q:大体、いくらくらい寄付すれば良いですか?

A:いくらでも構いません。法人様ですとこれまで5千円~5万円の範囲で寄付をいただいていまして、1万円が一番多かったです。
個人様ですと実績としては千円~2万円という幅がありますが、こちらも金額の大小は気にしないでください。無理のない範囲でお願いいたします。


Q:寄付や募金となると怪しいのですが、何に使われるのですか?

A:上記に記載しているとおり、基本的に弁護士費用が中心となります。その他、ビラなどの印刷費用にも使わせて頂きます。


Q:なぜ、弁護士に依頼する必要があるのですか?

A:今回の土地は選定の不透明さや、税金の無駄遣い、そして土地選定の不透明さをうやむやにするために、さらにおかしな事をしています(さらに追加で土地を追加購入しようとするなど)
これらは、私たちと市のやりとりファイルなどをご覧いただければ分かりますが、市は口頭では本当の事を言ってくれません。
そこで、専門の弁護士に依頼して、「情報開示請求」や「住民監査請求」をおこない、資料の提出や市民の税金の使われ方にういて調査したいと思います。さらに、その内容に問題があれば、「住民訴訟」をおこないます。
その他、このように市とのやりとりをする際は、法的に違法性が無いかなどを追求していかなければなりません。ですから常に弁護士との相談が必要です。
現在、弁護士の先生は一名ではなく、複数名でチームを組んで頂いています。その費用にあてるための寄付です。
法的な行動により、この中央保育園の移転問題と同様の保育園移転問題が起こらないようになると思っています。福岡の未来のためにもぜひともよろしくお願いいたします。
なお、私たちは法的な行動だけではなく、その他にも行動をしています。今回の寄付は法的な弁護士費用がメインですが、その他、マスメディアへのプレスリリース有料配信や各種印刷費用など私たち保護者はかなりの出費をしていまして、ぜひ費用面からも助けて頂きたくお願い申し上げます。


ご寄付を頂いた企業様、ありがとうございます

(五十音順)
いなだ社会保険労務士事務所様
嶽村久美子様
ちゃんこ上潮様
ビジネス・ベストセラー出版株式会社様
福岡内装センター株式会社様
有限会社 錦部製作所
ワードメーカー株式会社様
福岡有礼様

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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