プレスリリース:6月18日午前11時に、高島市長宛に会見要望書を提出させていただきます


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プレスリリースを発行いたしました。先ほど、福岡市役所の記者クラブに提出してきました。

2013-06-17 16.10.38



経緯

5月29日(水)に福岡市こども未来局との質疑応答をおこなった後に、私たち保護者の会役員数名で高島市長との面会を求めるために、秘書課を訪れました。

そして、秘書課に

「中央保育園の現建設予定地への移転反対署名を、高島宗一郎市長に提出したいので、スケジュールを調整して欲しい。提出するだけなので数分でも構わないのでお願いいたします」


とお伝えしました。質疑応答の時間が欲しいとかそういう内容ではありません。「ただ、署名を提出したい」と要望したのみです。その後、連絡をもらうために会長の連絡先を伝えたのですが・・・・

それから2週間経過しても、連絡は一切ありませんでした。

この間、市議会議員などを通じても高島市長に「お会いしたい」と伝えておりましたが、忙しいからか分かりませんが、「私たち保護者に会う気はない」と言われたそうです。

納税者でもある市民が4千名ほどの署名を持ってお会いしたいと言っているだけなのにです。

私たちは4月のFBSさんの放送以来、ずっと議員さんなどを通じてコンタクトをしていましたが、結局本日までお会いすることはできませんでした。

「市長は逃げている」と言われても仕方がないのではないでしょうか?

そこで、これまでの福岡市こども未来局とのやりとりからも、口頭でのやりとりは何の意味もないことが分かりましたので、改めて文章にて提出させていただく次第です。

それが明日です。

署名は市長への提出を諦め、6月13日にこども未来局に「建設中止要望書」と共に既に提出済みです。ですからお会いして署名の提出ではありません。

「福岡市の待機児童解消という数値目標達成」のために、「子どもたちの安全と環境」がそこなわれている現実が目の前にあります。今ならまだ間に合います。もう一度、候補地を再考してもらい、福岡市の子ども達の未来を守ってほしいと願う保護者の気持ちを市長はどう思っているのか、移転事業の経緯などを会見要望をいたします。


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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