6月5日に受領した公開質問状への福岡市こども未来局からの回答


この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

2013年6月5日に福岡市こども未来局から正式にいただいた回答を掲載いたします。

予想通りですが、ひどい回答です。


上記に各コメントをつけて、本ページに再度掲載予定ですが、こちらのページに掲載しているYouTubeにアップした音声ファイルや口頭回答の書き起こしテキストと見比べていただければ、口頭回答は嘘だらけだと言うことが分かります。

福岡市こども未来局は、口頭では嘘の数字を言うのですが、こうやって正式に文書で回答を求めた場合、本当の数字をだしてきます。

今回の回答内容は、私たちが提出した「質問の意図まで書いた資料」を完全に無視し、ただ役所的な回答をしたのみです。

福岡市がこのような対応をすると予想していなかった私たちの質問の仕方がまずかったのでしょうが、質問の意図などをすべて無視して、なるべく最小限の回答をし、問題の本質を隠蔽しようとしていることが分かったことは収穫でもあります。
まともに回答をしようと思っていないのであれば、公開質問状の内容を大きく変えることにいたします。



 
SPONSORED LINK

私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

SPONSORED LINK

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ