本日9月13日、中央保育園の子どもを守る弁護団による記者会見がおこなわれます


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8月2日に裁判所におこなった特定の保育所で保育を受け(させ)る法的地位「仮処分申請」に関して、福岡市と中央保育園の井場園長の反論に関しての、更なる反論を「中央保育園の子どもを守る弁護団」が本日、裁判所でおこないます。


その後、福岡県弁護士会館内で記者会見をおこないます。


記者会見の内容の詳細はまたテレビや新聞各社が本日や明日報道するかと思いますが、一昨日の住民監査請求の内容とは別に、福岡市はやはりこちらでも問題をおこしているようです。


福岡市の監査委員による監査結果からも

・土地取得も不透明
・納得できる説明もない
・あの土地ありき(保育園は後付け)であるという疑念は払拭できない
・保育園として適している土地は言えない

とまで異例の意見を言われていますが、こちらの仮処分申し立てへの反論でも色々と問題がありそうです


「保育園に適していない土地に保育園を建設するために13億円以上もの無駄な血税を使おうとしている」という子どもの人権と命を軽視した髙島市長の市政が問われます。


中央保育園の新設は待機児童解消にならないでも分かるように、待機児童の家庭まで無視した施策に、裁判所からもNOをつきつけてもらいたいものです。


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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