毎日新聞、NET-IBに掲載されました(高島宗一郎氏と福岡市議会リコールの件)


昨日おこないました「中央保育園の移転問題を考えるシンポジウム」でお話しした「高島宗一郎福岡市長のリコールの件」が毎日新聞に掲載されました。

2013.12.02-mainichi

本日の毎日新聞とNET-IBニュースをぜひご覧ください。


こどもに関して暴政ばかりをおこなう「高島宗一郎福岡市長」と行政を監視するはずの市議会(特に現在の与党である自民党・公明党市議会議員)がまったく機能していないどころか、市長の問題隠蔽に手を貸すような状態である市議会は解散すべきです。

一部の良識有る市議もいるのは理解していますが、殆どの市議は、市民を向いての活動などしておらず、票集めや長いもの(党)に巻かれて何も発言しない状態だと言う事がよく分かりました。

年収1700万円+議会にでれば日当までつく市議たちですが、党のメンツのためであれば、常識すらないおかしな市長の肩すらもち、擁護します。恥を知れと言いたいです。


この動きには多くの市民団体も協力をしてくださる予定です。
今週には専門サイトをオープンし、市民の手に市政を取り戻す動きをおこないます。

※中央保育園保護者の会はどの政党にも属していませんし、興味はありません。ただ、おかしな事をおかしいと言わない市議や、党の決めた事だからと自分の意見を何も言わない市議には政治の世界から去っていただき、福岡市のこれからのためにも本当に市民のために身を粉にする市議に市民の代表となっていただきたいだけです。

追記。訂正記事
二転三転して申し訳ありません。
最終的に、市議会のリコールはおこなわないことになりました。

市長のみをリコールいたします。

賛同者はこちらから署名をお願いいたします。

 
SPONSORED LINK

私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

SPONSORED LINK

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ