2013/6/14の西日本新聞朝刊に掲載されました。厚生労働省や他の政令指定都市の担当者コメント


この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

前日の一面に引き続き、西日本新聞さんが翌日も掲載して下さいました。

2013.06.14_西日本新聞

詳細は上記をクリックして読んで頂きたいと思いますが、他の政令指定都市や厚生労働省からも「今回の土地選定はおかしい」と言ったコメントがでています。

まずは、その前に西日本新聞が取材して明らかになった福岡市こども未来局のコメントはコチラ

決定に当たって、面積や地権者の数などは考慮したが、「周りに複数のラブホテルがあることは把握していたが、比較材料にはしなかった」(福岡市こども未来局保育課)


という保育園を管轄する部署としてはありえない発言をしています。

「周辺道路や避難経路、裏のパチンコ店、隣のラブホテルや半径200m内の他のラブホテル7件、その他性風俗受付所などまったく考慮していない」と言っているのです。

そして、こども未来局はあろうことか、これらの情報を隠蔽して、福岡市議会第2委員会でこの移転候補地の件を議員に説明しているのです。


以下は平成24年6月26日に市議会で使った資料

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※このように、あえて詳細を何も書かず、たった一枚の中身のない資料で議会を通しています。(15億円も使う事業なのに)

私たち保護者、そして保育士の先生方、さらには福岡市民だけではなく、市議会議員の先生達すら騙しています。

なぜ、そこまでしてあの土地にこだわるのか?どこの誰が持ってきた土地なのか?このように情報を隠蔽してまで議会を通し、管理監督する厚生労働省や、まじめにやっている他の都市の保育課の方々にたいしても何ともおもわないのでしょうか?

上記西日本新聞に掲載されている関係各所のコメント

厚生労働省によるコメント
「保育所を認可する立場の市は、周辺環境にも配慮するのが通常だ」と指摘


首都圏の政令市の担当者
「土地が見つかりにくい都心部では小規模の土地を複数探すのが一般的。最初から規模に合わせた土地を探すこと自体信じられない」と話す。


常識的に考えて本当にあり得ないことが今、目の前で起こっています。まさに脱法保育園を作ろうとしています。

福岡市が抱えている解決すべき大きな問題がここにあります。

今ならまだ間に合います。

6月20日から始まる議会で、正しい判断がされることを市民も願っています。

2012/6/26の議会のような、何も知らずに通したというような事だけは避けていただきたいです。第2委員会の市議会議員の先生方も一年前の汚点を晴らしてください。

私たち保護者も議会を傍聴に行きますが、もし移転に賛成をしている議員がいたら信念を持って発言をしているのでしょうから堂々としていただきたいために、このブログでも情報を開示させて頂きたいと思います。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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