2013/6/20の西日本新聞に掲載されました。福岡市西区内浜でもラブホテル5軒のど真ん中に建設中


本日2013/6/20(木)の西日本新聞の朝刊に掲載されました。購読されていない方はぜひ、コンビニなどでご購入ください(130円)。

2013.06.20_西日本新聞

福岡市西区内浜でもラブホテル街の中、しかもラブホテルの目の前に保育園の建設が進んでいます。


他の政令指定都市では条例や保育園認可基準などで縛りがあり、このような場所に保育園を建設することはできません。


そもそも、そういった条例を作らなくても、風営法を知っていれば常識としてそこに保育園を建設するなど考えないのが普通です。


しかし、福岡市こども未来局は、印籠のようにこう言います。

「違法ではない(実際は法の目をかいくぐった脱法)」

と。


そういう自治体が出てくることを考えて、本当に市のことを考えている市長や市議会議員が上記のような条例を作り、子ども達の保育環境を守るのです。


そのような条例も作らず、むしろそれを逆手にとってどこにでも建設できるようにしている福岡市がおかしいのです


ラブホテル+保育園でラブホ育園。ある方がこのような造語をつくられました。こんなことが現在進行形で起こるのは日本広しといえど、福岡市だけです。


今回の問題は、福岡市政のあり方を根本的に見直す必要があるということを教えてくれている問題でもありますが、高島市長や市議会議員の方々はこの件をどのように考えているのでしょうか・・・


厚生労働省や保育環境の権威である教授も

「ありえない土地選定だ」

と言っているのに、一公務員、地方自治体の一部署が勝手に脱法行為をしてよいのでしょうか?


将来の負の遺産となる脱法保育園をこれ以上増やし、子ども達の環境を悪くするような事は避けていただきたい。


とにかく、本日の西日本新聞をご覧ください。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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