2013/6/27の朝日新聞に掲載されました。「こども未来局の問題発言の数々」


この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

本日の朝日新聞に昨日の第2委員会の件が掲載されました。ぜひ、ご購入ください。

2013.06.27_朝日新聞
※クリックで拡大します。


私たち保護者の会も傍聴をしていまして、目の前で発言を聞いていましたが、本当に立ち上がって意見を言いたくなるほどの問題発言の数々でした。


質問をしていた市議からも

「局長、さすがにまずいんじゃないの?
(部長の)この発言をそのままにしていたら市の公式見解になってしまうよ」

や他の市議からも

「あまりの発言に胸が痛む。」

「待機児童ゼロと言えば、何をやっていいと思っているのか?」

「(苦しい言い訳を)聞いているこっちがつらくなる」

「ほら、どんどんつじつまが合わなくなっている」

など厳しい指摘が相次ぎました。


実際、そうです。

中学生が聞いても、

「この人達(こども未来局)の言っている事は間違っているし、質問への回答にすらなっていない。

この土地取得の件で何かを隠して嘘をついている」

のはバレバレの答弁で、もし、会議議事録や発言内容が捏造されずにそのまま掲載されるのであれば、ご紹介しますので是非ご覧ください。


発言を議会終了後に撤回したそうですが、すぐには撤回しなかったので誰かの入れ知恵でしょう。どちらが本音かは分かりますよね。


福岡市こども未来局と高島市長へ

まだ間に合います。


こども未来局と市長は、中央保育園を移転させるという平成23年7月の判断が間違っていたことを認め、当初の予定通りPPPなど福岡市でやったこともない事業の実験としての今回の計画をストップし「中央保育園は現地建て替え」という英断をされてください。


大人が正しい行動をせずにどうやって子どもたちに正しい道を教えるのですか。。。


議会の最後は、

「中央保育園の移転がこのような状況なら、児童会館の建て替えとか西鉄と組んで商業施設を入れるという話も中断するべき。

児童会館の件だけをどんどん進めて、中央保育園を強引にでも追い出そうとするのはあってはならない」

という意見で第2委員会の多くの議員が結論づけていましたし、私たちもそうだと思います。

子育て支援部保育課の連絡先はこちら

住所:福岡市中央区天神1丁目8の1
電話番号:092-711-4245
FAX番号:092-733-5718
Mail:hoiku.CB@city.fukuoka.lg.jp


 
SPONSORED LINK

私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

SPONSORED LINK

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ