300名1園ではなく、実際は同じ土地に2園(3園)建設するというもの


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この問題の大きな着眼点は現在の移転予定地であっても、

結果的に同じ敷地内で2園別棟になっている。(夜間も別園とするため厳密には3園)

ということだ。

それが意味するものは300名もの園児の管理が1園では難しすぎる。と言う事を福岡市も認めていることに他ならない。(実際、2園にする理由を福岡市こども未来局はそのように発言している)

であれば、普通に考えて、今泉のみではなく別々の土地に建設してもう一つの園を本当の待機児童ニーズのある平尾や薬院・警固地域に作るなど分けた方が待機児童解消に繋がるし、利便性が高いのは誰が考えても分かるが、福住との利権の絡んだあの土地を何とかして使いたい高島市長はこのような正論はすべて無視。

無理を承知で300名もの園児を詰め込むことや、西鉄にこの先28億8千万円もの賃料を税金で支払うことが理にかなっているのか甚だ疑問である。

実際に、中央保育園は平成22年までは児童館との合築で話が進んできたはずである。急におかしな話になったのは高島市長就任以降(平成22年12月就任)の話である。

本当に市長が変わって以降、子供に関する事象はすべてがだまし討ちのように変更され、推進されている。すでに期待こそしていないが、いくらなんでも酷過ぎやしないだろうか?


保護者の会役員 T筆

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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