8月19日朝、福岡市役所前でビラ配りをします


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福岡市役所の職員の方にも「この移転計画はおかしい。保護者会の皆さん頑張って下さい。」「市長はおかしい。市職員の多くは同じ気持ちです」と私たちの活動に協力をして下さっている人たちがおります。

また、資金面でのバックアップとして寄付をしてくださっている職員もいます。

しかし、市の職員の方々でもこの件を知らない方もいるかもしれませんので、福岡市役所職員の方々向けにビラを作りました。

今回は両面印刷にして、こちらの市民からのメッセージも掲載しております。


このビラを本日朝、職員の出勤時間に合わせて市役所前で配らせていただきます。(道路使用許可は取得済み)

8時~9時半で配っておりますので、ビラ配りにご協力頂ける方は直接お声がけください。

8時40分追記

職員の方々も予想より受け取って頂けまして、印刷していたモノもすぐに無くなり、追加印刷をしたモノもすぐに無くなってしまいました。
本日は予定より早いですが、8時40分で終了いたします。

次回は1000枚くらい刷って配布したいと思います。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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8 Responses to “8月19日朝、福岡市役所前でビラ配りをします”

  1. 半沢直樹 より:
    8月18日付の記事で、待機児童の分布状況によると、今回問題になっている土地に保育所を建設したとしても、抜本的な解決にならないことが良くわかりました。客観的な数字に基づく素晴らしい分析ですね。仮に、100歩譲って「天神に勤務するお母さんのためにはなる」という反論も考えられます。しかしながら、考えてもみてください。朝の通勤時間に児童を満員の地下鉄に乗せて毎日通えますか?毎日、駐車場もない保育園に送迎できますか?しかも、市の予定では300人ですよ。ただでさえ忙しい朝にそんなことを求めるとしたら、不見識も甚だしい。このような分析は、本来行政がやることであり、分析の結果、香椎地区に1つ、大橋地区に1つと個別に作る計画なら、誰も反対などせず、みんなで応援して、優れた市長との評価を受けたでしょう。民間なら、需要が見込める地域・場所に店舗を設けますが、福岡市の場合は、需要予測を行わず、待機児童解消のためというお題目をかかげて、実際は需要のない場所に店舗を設けるという考えられない施策ですね。いくら無駄金を使っても、どうせ自分の会社(市役所)が潰れるわけではないと思ってねんでしょう。
    「数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を作る」といわれてます。しかし、今回は作った嘘の数字さえない。市役所内部でどのような分析があったのかはわかりませんが、事務方が分析してないなら、職務怠慢。分析した結果の報告を受けても、市長が独断専行したら市長の政治的・道義的責任は明白です。この点、仮に議会で、「今後はきちんとします」と謝罪したとしても、これで禊は済んだとして、問題土地に保育所を建設していい事にはなりません。そして、市長の政治責任とは別に、仮に特定の第三者に便宜・利得をはかったとの事実が判明した場合の刑事責任は別問題です。とにかく、一度白紙に戻して、一から議論する謙虚な姿勢になったらいかがですか。
  2. 嶽村 より:
    私も、同感です。高島市長は、横浜の数字のトリックを真似し、「ゼロ」になりましたと報告して、林市長のようにマスコミに顔を出したいのでしょうか?

    そんなことが許されるはずはありません。
    子どもの命がかかっているのですから。

    次から次に疑惑が出てくるし。

    「移転先に問題はない」とする、自民党議員団、公明党議員は、橋田議員は、市民良識から外れていると思います。
  3. 無責任な市民 より:
    保護者団体は、当初、橋田議員に対応を願ったと聞いています。まんまとだまされたわけです。

    もうこれから誰も信用できません。

    共産党も同様かな?
    • 嶽村 より:
      私は、議員アンケートを見ながら、民主・市民クラブ、共産党、社民・市政クラブの議員の方々には、徹底的に追求してほしいと期待します。

      中央保育園や少年科学文化会館の案件が論議された第2委員会傍聴しましたが、共産党中山議員は、担当局を厳しく追及していましたから。
      • 無記名 より:
        土地選定経緯の不透明さについて担当局を追及しても無駄です。
        なぜなら担当局は、あとの土地取得について、市長、副市長、ある議員たちの密約を忠実に実行したものです。

        追及すべきは、前述の野郎たちに他ならないのですから。
  4. 無責任な公務員 より:
    福岡市役所とは実に奇妙な組織ですな。
    これだけ不審点が露出しているのに内部から何の反応もない。

    みんな何を考えているのか?(自分に関係ないことは、知らんぷり)
    コンプライアンスはあるのか!
    嘆かわしいね。

    前面道路の改修にしても、何の効果もない。
    ただまやかしの工事をしてお茶をにごし、『ちゃんとやりましたよ』と示すだけ。

    あんな改修なんかしないほうがましに決まっている。
  5. 半沢直樹 より:
    市役所の幹部と、職員の関係は、従順なポチに徹すること、上の方針に、ただ単純に資料を提供・加工して、市長の気に入るポチになるひとばかり。適格なデ-タと分析を市長等の政策会議に上程しても、結論が決まっているいる以上は、政策決定会議などしょせの茶番劇に決まってていることってになる。市内部の者にも公益通報者保護制度があるらしい。建前上は、通報者の身分に不利益を与えないから安心となってます。しかし、最近のニュ-スでは読者プレゼントをごまかした秋田書店事件。プレゼントを着服したとして、懲戒解雇の取り消し訴訟中。結局、嫌疑不十分の課長も、内部告発した職員も同一職場で、何もなかったようにふるまいをギスギスしながらでも、仲良く仕事をしろって言ったって、上手くいくわけじゃない。最低でも、告発時に、上司か部下を即日人事異動させるべきだと存じます。今回の、中央保育所問題でも、行政監察顧問の委員である弁護士に通報していれば、どこかの時点で「マズイ」の判断はあったはず。しかし、通報をしたとしても、通報話をすれば、こども未来局から、区役所の保護課・滞納整理の厳しい職場に異動させられ、その後も天神から遠い外郭団体に適材適所に配置換え。(以下、似たような場所のドサ周り)させ、音をあげて退職に追い込む。仏を作って魂をいれないと、公益通報者制度もただの紙切れになります。
  6. SH(※本名を記載されていたようなのでイニシャルに変更しました) より:
    市役所内のパソコンからこのサイトやハンターなどは夏から自由に見れない規制がかかっています。今まで昼休みに市民の方々の様々な意見がうかがえると見させていただいてましたが最近は回数が少なくなっています。自分の携帯や自宅で見るようにはしていますが。

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