偽装夜間での受け入れを止めた福岡市


昨日書きました偽装夜間保育で定員割れを隠す福岡市で進展がありました。

HUNTERさんで記事になったことで、市がまずいと感じたのでしょう。

裏で動いていた「偽装夜間保育の受け入れ」を止めることにしたそうです。

当然だと思います。

1.一次募集でことわった保護者たち
2.反対をしていた保育士たち
3.今後でてくるかもしれない夜間に預けたい保護者たち
4.延長保育料を払い続ける保護者たち
5.周辺の定員割れでも夜間保育をおこっている保育園


この方々の気持ちをまったく考えていませんでしたから。

定員の人数を再度考え直し、偽装夜間で入れようとしてた方々を昼間として受け入れることを検討すべきでしょう。というより多分もう、偽装夜間で定員を埋めたから、新規を止めてもいいと判断したのではないかなと思います。

保育園の紹介は中央区役所が窓口となっていますが、このような危険なリスクをおかしてまで勝手に偽装夜間などの行動することはありません。何のメリットもありませんからね。

つまり、福岡市の指示があったはずですが、当然ながら、市は「知らない。中央区役所が勝手にやった」として手打ちにするでしょうね。場合によっては異動かも。区役所の職員に同情します。こども未来局の職員も明日は我が身でしょう。

指示に逆らえば異動させられ、指示に従って汚れ仕事をしても最後は責任を押しつけられる。これが現市長の経営手腕。

これまでの市とのやりとりで何度も見てきましたが、基本的にこうやってトカゲのしっぽ切りみたいに、

「証拠が残らないように口頭で指示を与え、汚れ仕事をさせて、最終的に切る」



ってのが政治なんですよね。


子供達の命を何とも思っていないような行動ばかりで、命すら切り捨てるくらいですから、保育園を最後は切り捨てるでしょうね。


事故がおこっても、福岡市は「知らない。保育園や保育士が適正な管理をしていないのが悪い」となるのも目に見えています。指示通りに動いた部下すら切り捨てるわけですから、外部なんて切って当然です。(ただ、選挙に関係する団体だけは切りませんが)


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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