中央保育園保護者の会に関して


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今回の建設予定地に反対している団体名・代表者名


団体名 : 中央保育園保護者の会
代表者名: 荒巻(あらまき)※中央保育園保護者会副会長
連絡先 : 090-6429-7777「担当:堀田(ほりた)」
      

説明

現在の中央保育園には約150世帯が通っています。そして、当然ながら各世帯には保護者がおります。

そして、保護者の方々も中央保育園の保育士の先生たちも同じ思いです。待機児童解消は賛成で、老朽化による耐震面の不安から建て替えも賛成です。しかし、今回の土地に関しては保育園としては適していない土地でありそこへの移転計画には賛成できないのです。

保護者の会が個別にお話を聞いているのですが、いまだに一人として、「現在の場所に賛成」と言った保護者はいません。※最新情報では一世帯のみが賛成でした。

そして、このように保育のプロである現場の保育士の先生方も全員が「保育園を建設する環境ではない」と計画に反対しております

最も影響を受ける子どもを預ける保護者の皆さんと保育のプロである保育士の先生達すべてが、この建設予定地に反対と言っているのに、子ども未来局や福岡市はなぜこの土地への移転を進めるのでしょうか?どこに納得できる理由があるのでしょうか?そもそも待機児童を解消したいのであれば、11名しか待機児童のいない今泉の中央保育園ではなく、もっと待機児童が多い薬院や、住んでいる人が多い警固地区に別途建てるのが待機児童解消になります。

中央保育園保護者OBの方々からも、「子ども達のためにも絶対にこの移転地は反対してほしい」と強く言われています。(OBからの署名も400名以上集まっています)

現保護者も父母ともに反対している家庭もありますので、総勢で数百名の方々に応援をいただいている活動ですが、保育園に預けている保護者は皆さん仕事をしていますので、保護者の意見を行政やマスコミに伝える普段の実働部隊は、保護者会役員かつ時間の都合をつけやすい仕事をしている五名が中心となって動いております。

この五名の役員が保護者の方々、先生方、地域の方々の気持ちを背負って実働部隊として色々な活動をしています。またOBの方々や自治会の方も色々と行動して頂いていまして、この移転地への移転計画を決めようとしている行政に反対しています。

このように保護者の会としての人数は400名以上にのぼっています。

団体情報としては上記です。代表は上に書いていますが保護者の会会長でもある堀田(ほりた)さんがおこなっています。

本文章を書いた私(稲田)も実働部隊の役員五名の中の一人として、このブログを管理し、この問題を広く多くの人に知って頂くためにIT担当として関わらせて頂いています
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