保育士が足りていません。そして逃げる理事達


福岡市が現場のことを考えず、受け入れを勝手に進めている中央保育園の問題です。

現実として

1.避難経路がない
   (工事をしている場所が避難場所。完成した園庭も予想より狭い。)

2.夜間の保育士も確保できていない
   (夜中まで働く保育士の募集は大変)

3.昼間の保育士も確保できていない

4.4月以降具体的にどうするのか、情報が園にきていない


という状況であるのに、とにかく定員割れだけをなくすため中央保育園を勧めています。

現状を知る記事をハンターさんが書いて下さっていますので、ぜひ、ご覧下さい



保育士がいないのに、どうやって保育をするのでしょうか?


当然ながら、市としては「知るかそんなこと。園が頑張ってかき集めろ」ということでしょう。

この保育士の確保が間に合わないというのは、市と結託してこの計画を強引に進めていた前園長(井場氏)にも何度も言っていましたが、前園長は「人数は集める」と言っておきながら、土壇場の昨年12月末で逃げるように引き継ぎもせずに本人は退職しました。しかもなぜか定年退職扱いだそうです。

「後は知らない」ということでしょう。

そして、来月の3月末で、社会福祉法人の理事長(岡本理事長)も辞めるそうです。同じく「新園ができる4月以降私は関係無い」ということですね。

理事会の理事もこの問題が起こってから、意志決定をしたほぼ全員が逃げるように入れ替わりました。

さらに3月でまた理事たちが変わるという情報も入ってきています。

すべては、「4月以降に事故が起こっても責任から逃れるため。(保育士に押しつけるため)」でしょう。

理事達も皆分かっています。あそこが保育に適していない土地で、前面道路の問題があるので子供達の命に関わる場所であると。

だから、すごい勢いで逃げているのです。

参考動画:前面道路の交通状況





高島市長による支持母体の党関連の特定企業(福住)への土地転がしによる利益提供の片棒を担ぐことになった、あの場所に移転を承諾した理事(他の園の園長)たち



事故が起こった時に、自分たちが理事でなければ(逃げれば)済むと思っているのであれば、大間違いです。※当然ながら、こども未来局も高島市長も同様

何かあったとき、これほど子供達の命も保育士の意見も無視した行動をした責任はとってもらわないとですね。


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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