福岡市広報戦略室からの公開質問状への回答を公開


この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

先日、広報戦略室が記者会見室にいた件で公開質問状を送ったことを書きましたが、回答が帰ってきましたので、更新が遅くなりましたがご報告いたします。


期日である10月15日の15時までには回答いただいています。


回答には、こちらが質問をした内容が記載されておらず、番号のみが書かれていまして、両方を見ながらでないと分かりづらいかと思います。


質問した内容がこちら




回答がこちら




所感

高島市政では素直に非を認めることは100%しませんので、どういう言い訳をしてくるのかと思っていましたが、要約しますと

「市政記者クラブが主催する記者会見室は市役所内(10階)にあり、市役所の会見室という施設を管理している立場として参加している」

という内容を言われています。


規程も何も作っていないのに、「そうきましたか・・・」というのが正直な感想です。


つまり、「大家(おおや)さんとして、主催者が他社であろうが、記者会見に参加している」ということですが、これを普通の社会に当てはめてみますと

1.どこかの貸し会議室を借りる
2.そこでセミナーを開催する
3.その貸し会議室のオーナーも勝手にセミナーに参加している
4.勝手に参加していることに主催者は文句を言えない(そしてオーナーの給料を主催者が払っている)


という状況ですかね?


こうなってくると福岡市の問題を指摘するような記者会見は全部、広報戦略室が今後も睨みをきかせるということです。


結論から言えば、検閲です。ほんと


こういう事を今後もするのであれば、広報(隠蔽?)戦略室経由で市長側に情報を与えたくはないですし、記者の方々も後ろで睨みをきかされてると、やりづらいでしょうからなるべく市役所内の記者会見室を使いたくはないのですが、記者会見のたびに会議室を借りると費用がかかりすぎます。


悩ましいところです。


天神近辺でこの件で会議室を提供していただける会社などがあれば、教えていただきたいです。。。今後も記者会見をすることは多いと思いますので。


市政記者クラブに確認??

今回の広報戦略室からの回答を市政記者の方々はどう思っているのでしょうかね。


 
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One Response to “福岡市広報戦略室からの公開質問状への回答を公開”

  1. 半沢直樹 より:
    広報戦略室からの回答に納得できません。当局、記者クラブ、かって勤務していた方で、内部事情に詳しい方は教えて下さい。

    a 「1,2,6にて頻繁に使われている、施設の管理者として、会見が 円滑に行われるように立ち会ってます」。
     どのような場合が円滑にいかずに、適切に利用されてないと判断されるのか、具体的に教えて下さい。時間的に6時間も要するとか、会見現場で暴力・暴言・名誉棄損・猥褻表現が行われる場合ですか。

    a 3 「他の記者会見と重複しないよう、幹事社から使用相談を受けた。」
     会見室の利用は、誰(記者クラブor会見者)に対して使用許可が出されるのか、それとも単なる届出制なのか?
    また、管理上問題があると判断した団体(暴力団、オウム真理教、極左・極右団体等)は内容も見ずに、人的に排除するのか?会見室の空き状況など、日ごと、時間ごとにボ--ドに書いていれば一目瞭然。忙しい職員が逐一チェックする非合理性。
    a4 「施設の利用についての、申し合わせの文書もない」など,ズブズブの関係もここまできましたか。昔は、会見室の片隅にマ-ジャン台をおいて、酒を飲みながら、ジャン卓を囲むのが、一番大切なしごとだという話もありましたね。
    a5「 tvqの記者が遅れてきたので報道課の職員が、わさわざ資料をもらってお届けした」とのこと。すごい便宜供与。欠席会社は取材権の放棄とみなせばよいのでは。どうしても必要というなら、企業が決算資料を投げ入れるboxに必要な数だけ入れておけば、報道課の職員も、ウロチョロする必要もなくなりますよ。

    a6 原則として会見が円滑に、施設が適正に利用が行われるように記者会見に立ち会います。
     では伺いますが、市役所の西側広場や、本庁舎1階の貸し出し、公園の利用、体育館の利用においても、施設管理者としてすべて立ち会っていますか?
     言葉は悪いが、なにをするかわからない市民に対しては、無秩序に許可しながら、分別と理性がある記者クラブの場合のみ、職員の監視が必要と言う理論はどこにあるのか?


    次は、市長のフィットネス問題です
    伊豆大島の町長は、公務出張でありながら、連絡体制の不備で全国からボコボコたたかれてます。福岡市の場合でも「玄海原発メルトダウンで放射能が大量に福岡市を襲う」という緊急事態に、「市長は公務がないので、フィットネスクラブとサウナだと思います」。「携帯の電源も切ってあるみたいで連絡不能です」。世間がこれで「休みなら仕方ないですね」ってことで許してはくれませんよ。激務と言っても、総理やオバマやプ-チンに比べれば、幼稚園のお遊戯会程度です。首長たるものは、365日24時間いつでも臨戦態勢。風呂に入るときも携帯を肌身はなさず持ち歩く、市長としての常識です。どうしても土日に休みが欲しいなら、市長を辞めて、市役所職員採用試験をお受験なさってはいかがですか?

    最後に、博多区住吉の整形外科の火事を、どうしても中央保育園の新園舎とかぶせて考えてしまいます。
    大きく報道はされていませんでしたが、①あの狭い道に消防車が20台以上集まったそうですが、なにせ道が狭かったので20台分の効果が発揮できなかったとテレビで言ってました。今度の新保育園も全く同様のことが言えるでしょう。次に、死亡者の大半は、自力で歩行困難なことであった点です。保育園の園児も、足の悪い老人と同じでしょう。最後に、死因は、一酸化炭素を始めとする有毒ガス中毒であり、最初の2~3
    分で勝負がついていたであろう旨の内容が報道されていました。勿論、消防の方の、努力や迅速な行動には尊敬を払います。そして、現在の中央保育園に当初予定通り建設しても、火事による災害が完全になくなるとは言えません。しかし、新場所と旧場所の決定的違いは、保護者を始めとする関係者が、危険を予測して、旧場所なら納得するが、新場所はだめだという市民の納得感が根本的に違ってます。
     あってはならないことですが、将来、付近で火事が発生し、残念にも犠牲者が出た場合、「想定外」「当時としては万全の態勢をしいた」「今後はこれを教訓として施策に生かしていく」なんて軽いコメントではすませません。高島さんが、この世に生きている限り、一生「民事」「刑事」で訴追します。

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