高島宗一郎現福岡市長の刑事告発状が正式に検察庁に受理されました


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2013年9月25日に高島宗一郎氏(現福岡市長)を刑事告発しましたが、11月8日付けで正式に検察庁に受理されました。


受理=捜査開始です


本格的に司法による捜査のメスが入ります。


告発状の詳細や内容は下記です



上記の概要は、市長が全市職員に閲覧制限までして隠そうとしている報道サイトHUNTERで記事になっています。


この件の概要や経緯は以下

1.もともと吉田前福岡市長時代から3年以上の期間と3000万円以上の税金をかけて、中央保育園と児童会館は現在と同じ場所への現地建て替えプロジェクトが進められていた(東京のコンサル会社により調査や報告書など多額の費用と職員の人件費がかかっていた)。この内容は市民も保育士も保護者も納得する内容であり、誰も反対をしていなかった(さらに定員拡充もされていたので天神地区全域の待機児童解消もできていた)

2.高島宗一郎氏が市長に就任し、急にこの現地建て替え計画を潰し、「商業施設にするから、児童会館も中央保育園も追い出せ」と言い出した。しかし、児童会館は不可能だと分かると園庭(土地)が必要な中央保育園だけでも追い出し、敷地いっぱいに商業施設を作り、30年間で26億円もの賃貸料(税金)を市長と繋がりの深い「西鉄」に支払う計画を発案

3.こちらも繋がりのある福住から中央保育園の移転予定地として9億円(税金)で土地を購入した。

4.しかし、現地建て替えのままであれば土地を購入する必要などまったく無かった。9億円を支出する必要性などどこにもなかった。しかもその土地は、危険であり保育園に適さない土地だと福岡市監査委員すら認めている。

※購入した土地は細い一方通行が唯一接している道路であるが、地元でも有名な危険な道路。交通状況が分かる映像はこちら


この件で11月11日に記者会見をおこないました。


本日の新聞各社で掲載されていると思いますし、テレビのニュースにもなっているので、このサイトに初めて来られたかたもいるかもしれません。


現在、刑事告発以外にも、住民訴訟、裁判所への仮処分申し立て、市議会への請願、街頭活動など子供達の命と市民の税金を守るためにできる限りのことをしております。


中央保育園の件だけではなく、他にも様々な悪政をおこなっていますし、議会中にフィットネスジムに行くなど市長としての資質を感じたことは市民として一度もありません。


当然ながら高島市長のリコールもおこないますが、司法(検察庁)による真相の究明に期待したいと思います。


基本的に人というのは利害や、やましい事が無ければ嘘は言いません。


私たちはお金を請求しているわけでもなく、ただ子供達の命を守りたいだけであり、嘘をつく必要など有りません。高島市長の発言をぜひ、よく聞いてみてください。


そして、イベントなど市長のパフォーマンスになるものにしか参加せず、こういった本当の政治問題からは逃げている市長の姿に気づいてください。


二枚舌の市長を選んでしまった私たち市民の責任でもありますが、市民からNOをつきつけない限り、市長の暴政は続きます。


検察庁の方々には本当に感謝しています。


これまで福岡市こども未来局や、市長とやりとりをして、子供達の命を守れる前向きな事など一つもなく、ただただ利権に絡んだ計画を推し進められるだけでした。


公務員とはそういうものなのかと多くの保護者が落胆していました。


検察庁の方々が英断されたこと、相当の覚悟をもって受理されたことに感謝いたします。


これまでも証拠を隠蔽されてきましたが、強制力のある捜査でなければ解決できません。日本の未来のためにも検察の方々には頑張って頂きたいと思います。


この件で色々と暗躍し情報を潰している警察OBの大野副市長の圧力にも負けずに・・・・

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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2 Responses to “高島宗一郎現福岡市長の刑事告発状が正式に検察庁に受理されました”

  1. 半沢直樹 より:
    よかったですね。市民のみんなが、それぞれの知恵や知識を出し合ったのが、このような結果につながったと思います。これから、本格的に、大方はつかんでいると思いますが、これからは関係者の金の流れや、市長の行動履歴、市役所の家宅捜索・差し押さえにより、全体像が明らかにされるでしょう。市役所のこども未来局の職員は、局長から職員まで、事情聴取を受け、資料・パソコンも押収され、忙しい時期に仕事ができなくなりますが、仕方ありません。なお、慌ててパソコンデ-タを削除しても、復元可能ですし、公文書毀棄、証拠隠滅になる可能性もあるからやめた方がいいですよ。
    それにしても、市政記者クラブ記者は、刑事告発時点では見向きもしなかったのが、いきなり受理されるなんて、なんと大恥をかいたもんですね。市政担当記者・デスク・社会部長は左遷ものですね。どうせ、裁判なんか勝てっこないと、なめていたひと達へ。裁判とプロポ-ズは何が起こるかわからないですよ。
     取りあえず、あめでとうございます。
  2. 嶽村 より:
    関係者の皆さん、お疲れ様です。保育団体も昨日4時から、中央保育園移転問題だけでなく、公立幼稚園廃止、連携幼稚園導入など、福岡市の稚拙な待機児童ゼロの取り組みに異議を申し立てました。声を出せない子どもたちの声も代弁する大人たちが、立ち上がりましょう。

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