現地建て替えでも充分待機児童は解消でき、現地建て替えならすでに工事も終わっている


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先ほどいただいてメールですが、このように市長への市民の怒りや批判は相当なものです。

反対の声を聞いても水掛け論ですか・・正直な人ですね。

オープンでもフェアでもフリーでもない。

現地建て替えなら今頃もう新しい保育園出来ていただろうし、そんなに待機児童解消したいなら、現地建て替えで大規模化すればよかっただけなのに、何故あの土地にこだわるのか。

正直に白状しなさいよ。

自分のブログまでは大目に見てやってもいいが、市政だよりまで私物化するとはとんでもない野郎だよホント。

ほめている人を見たことも聞いた事も無いマジで珍しい政治家。


相当痛烈な批判ですが、赤字の箇所はその通りだと思います。


あの土地でしかさも待機児童解消できないようにマスコミを使ったりと市民を誘導していますが、中央保育園の待機児童は11名です。


非現実的な300名保育園ではなく、30~50名の増員なら現地建て替えで充分可能です(現在、2階の半分は中央児童会館)


そして、高島市長がこのような西鉄と組んだ商業施設計画化をしなければ、すでに現地建て替えは終わっており、待機児童も解消されていますし、子ども達の安全も環境も確保できていました。


現地建て替えであれば誰も反対をせず、いい政治をおこなったという結果が残るだけです。


現地建て替えに話を戻さず、利権のためにこどもを犠牲にするというあまりにも愚かな選択をしようとしている市長にはやはり責任をとってもらうしかないですね。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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3 Responses to “現地建て替えでも充分待機児童は解消でき、現地建て替えならすでに工事も終わっている”

  1. 素朴な疑問 より:
    不動産鑑定の常識として、近隣の売買実例価額を参考にすることは当然のこと。なぜ直近の売買実例として23年9月の当該地の事例が考慮されなかったのか、なぜ24年3月の近隣地のパチンコ店の売買実例が考慮されなかったのか。24年6月の不動産評定委員会での評定の妥当性はかなり怪しい。それよりもっと怪しいのは、なぜ用地買収の素人であるこども未来局が専門家である用地部に相談もせず独自に用地買収を行っているかである。予算の中に用地買収費をわざと隠しているのも怪しい。誰かからの指示で隠したとしか思えない。普通の予算措置ではこんなことはありえない。市役所は10億近い用地買収費が全て市民の税金、市民の負担であることを忘れてはいないか。しかもこれは全て借金でまかなわれているのである。本当なら必要がなかった借金を増やしているのである。このような市民の素朴な疑問に答える義務が市役所にはあるのに、それを無視する以上、住民監査請求、住民訴訟で事実関係を強制的に明らかにしていただきたい。
  2. 嶽村 より:
    同感です。
  3. 嶽村 より:
    ネットニュースで
    読売新聞。新しい事実はないのですが・・

    保育所の待機児童数(4月1日現在)が全国の政令市で最多となった福岡市は、来年4月までに待機児童をゼロにする目標を掲げているが、達成には険しい道のりが続いている。
     切り札の一つにしている同市中央区今泉の認可保育所「中央保育園」の移転計画も、予定地周辺にラブホテルが密集し、道が狭いとして保護者側が猛反発し、先行きが見通せない状況だ。
     同園(約1200平方メートル)は現在、中央児童会館内に入居し、社会福祉法人「市保育協会」が運営。計画では、約200メートル離れた駐車場跡地(約1500平方メートル)に移転。定員を150人から300人に倍増し、天神エリアの認可保育所では初の夜間保育(午後10時〜午前2時)も始める予定で、鉄筋3階建ての新施設を来年4月に開園する見込みだ。
     しかし、移転先の周囲にはラブホテルやパチンコ店があり、園に通じる道は一方通行の市道(幅5・5メートル)しかないことに、保護者から「通園などの際に危険で、環境もふさわしくない」と反対の声が上がった。
     風営法は、保育所周辺での風俗施設の開業を禁じているが、風俗施設周辺での保育所建設は規制していない。しかし、保護者側は6月、約4000人分の署名を添えて市に移転中止を求め、市は同月予定の着工を延期した。
     高島宗一郎市長は7月16日、保護者ら約50人と面会したが反発は収まらなかった。保護者側は翌日、「用地取得の経緯が不透明」などとして住民監査を請求。一方、高島市長は、歩道に車止めのポールを整備するなどの対策を示した上で着工する方針を表明。同月20日から工事が始まった。

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