これ完全に公務員の汚職事件じゃないですか。土地転がしの証拠がついにでました。福岡市の汚職


速報です。

詳細はこちらのニュース記事をご覧ください

確実となった「土地転がし」

新たに分かったのは、福岡市の不動産業者が平成23年9月1日に北九州の会社から、のちの保育園移転用地を買収した際の価格。関係者の証言によれば、約7億7,000万円だったとされる(この点については、福岡市のニュースサイト「NET‐IB」が詳細を把握している模様で、きょうにも報じる予定だという)。

この土地はその後、福岡市が中央保育園移転用地として今年4月に不動産業者から取得。契約金額は8億9,900万円だった。

一連の土地転がしで市内の不動産業者が得た利益は、少なくとも1億3,000万円に上ると見られる。

【平成23年】
5月 市が保育園移転用地を探し始める。
7月26日 市政運営会議で唐突に「候補地1」を保育園移転用地として内定
(この頃、元市幹部が市内の不動産会社に「就職」)
8月初旬 北九州の会社が土地売却への動きを加速
9月1日 市内の不動産会社が北九州の会社から土地を買収
11月 市内の不動産会社と土地転売の協議開始

どう見ても出来すぎた話でしかない。この流れの中で、本来なら7億円台で購入可能だったはずの土地を、1億3,000万円も積み増しして取得したことになるのだ。しかも原資は税金である。

 見方を変えれば、市の天下り先を確保するため、わざわざ税金による土地購入価格のつり上げを許したともいえる。普通なら市政運営会議の直後から、北九州の会社に土地売却の可能性を打診しなければならないはずなのに、市側が動き出すのは11月になってから。転売益の確保を可能とするため、時間をかけたといわれてもおかしくない格好なのだ。

 市内部で、問題の土地を移転用地とする方針が固まったのは同年5月から6月初旬にかけてのことだという。「ここしかなかった」―HUNTERの取材に応じた多くの市関係者は、異口同音にこう繰り返す。しかし、他の場所も探したとしながら、「候補地2」の所有権者に、土地を手放す意思があるかどうかの確認さえ行っていない。“聞く必要がなかった”と言った方が正確だろう。
 また、同年6月の段階では、移転候補地が「6か所」だったはずなのに、これまた土地の所有権者に打診することもなく、選定対象から外している。これでは「探した」とは言えない。常識的に考えて、市長や副市長が参加する最高意思決定の場に、買えるのかどうかも分からない土地の情報をあげて、判断を仰ぐことなどあり得ない。
 仮に、「はじめに土地ありき」と市幹部の天下りがリンクしていたとすれば、市民に対する重大な背信行為となる。



今回、NET-IB特別取材班は、今年(2013年)4月、福岡市に8億9,900万円で売却された同地の仕入値を調査。周辺関係者への取材から、市へ売却した不動産会社・(株)福住が11年9月に7億6,600万円で購入していたことがわかった。

およそ1年半余りで1億3,300万円の価格差が生じたことになる。




天下りをさせる条件として、今回の土地転がしを計画したということでしょうか?

私たちの9億の税金は、福岡市と関係が深い、この不動産会社に1億3千万円の利益をプレゼントするためだけに使われました。

当然ながら、保育園のための土地ではなかったわけです。

天神地区で広大な土地を転がせばそれだけ莫大な金額が動くことになります。待機児童解消など後付け、保育園に適していない土地であるのは当たり前。

ニーズのある薬院や平尾ではなく、待機児童解消にならない今泉という地域に300名というありえない保育園を建てようとするのも、今回の土地を使って、福住さんを儲けさせることが目的だったというわけでしょうか?

すべてはこれでした。。。ショックすぎます。


本当に最低です。


福岡市べったりの読売新聞や産経新聞を利用して保護者をモンスターペアレントと仕立て上げる理由も分かってきました。

あの土地への移転を強行して、この天下り問題と土地転がしの事実をもみ消そうとしているだけじゃないですか。


こんな事が現代において許されるのでしょうか??


私たちの税金がなぜ、市と仲の良い一企業の利益に使われ、なぜ、子ども達が犠牲にならないといけないのでしょうか?


このような話がそのまま進むことは、福岡にとって悪しき歴史となります。


この件は上記二つの新聞社(読売・産経)は取り上げないにしても、他のマスコミさんはぜひ報道してください。(福岡市からの圧力がかかるとは思いますが)


とにかく、上記2つのニュース記事(HUNTER・NET-IB)は必ずご覧ください。


そして髙島市長!説明責任を果たしてください

※コメントを書けないようにしていたり、メッセージも受け付けないようにしていたり、市民との対話拒否の姿勢がよく分かります
※2013/7/19追記 ついに記事を書いたようですが、どう見ても市長の文章ではありません。広報戦略室が書いたものでしょう。しかも、土地選定の不透明さや住民監査請求の件など何も書かず、あの土地をやめれば良いだけなのに、さらに税金を大量投入し道幅を狭くした結果、大渋滞を起こしさらに危険となる対策を講じるなど、この利権問題を隠すために必死です。そもそも一方的なブログ配信で説明責任を果たしたと言えるのでしょうか。各マスコミもこの市長の行動にはあきれ果てています。

公職の汚職事件、ただの犯罪じゃないですか。
移転計画自体が即時撤回でしょうこれ。


追伸

保護者会として、面談希望日程を市長室にすでに伝えています。
保護者が会うつもりが無いとか、そういう飛ばし記事を書かせている広報戦略室の戦略は、「私たち保護者と市長」が会わずに済むようにしようとしているのでしょう。

マスコミも私たち保護者と市長、保育士、園長を交えての公開討論を希望しています。

この土地転がしによる1億3千万の件も全部、マスコミの皆さんの前で討論をしましょう。
それを福岡市民に見てもらってどちらが言っていることややっている事が正しいのかジャッジしてもらえばいいじゃないですか。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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One Response to “これ完全に公務員の汚職事件じゃないですか。土地転がしの証拠がついにでました。福岡市の汚職”

  1. 踊らされる会社員 より:
    少しずつですが市側の嘘がばれて来ています。
    土地の立地条件の説明より、周辺の道路や環境の問題にすり替えてきた思惑が見え見えです。
    市長やその取り巻き連中の『うそ』をどんどん暴いていきましょう!!!

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