これまでの経緯や保護者の行動履歴


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中央保育園移転問題に関してのこれまでの経緯や行政・園の対応などの経緯や、保護者が行動している履歴です。
※現在、制作中。今後の行動もこれまでの経緯も随時追加していきます


[2007.3.7] トーマスイン天神特定目的会社(東京都港区虎ノ門)が今回の建設予定地の土地の一部を土地所有者から取得

[2008.6.16] トーマスイン天神特定目的会社(東京都港区虎ノ門)が今回の建設予定地の土地のうち残り全部を土地所有者から取得

[2008.9.26] 株式会社徳増興産(北九州小倉北区。http://www.tokumasu.co.jp/)がトーマスイン天神特定目的会社(東京都港区虎ノ門)より今回の建設予定地の土地を取得

[2010.12.7] 高島宗一郎氏が福岡市市長に就任。就任半年も経たないうちに、もともとあった児童会館建て替えの計画をいきなり変更し、今泉財産区の意志を無視して商業施設を入れると言いだし、今回の中央保育園の移転問題へと発展していった。

[2011.5~7月] こども未来局から「移転予定地の候補地を検討した際の資料」を入手した結果、徳増興産が所有していた今回の土地を候補としたことが分かりました。5月に土地を探し始め、6~7月で資料を作成したと中嶋課長は2013/5/29に話されました。

[2011.7.26] 「市政運営会議」にて高島市長は、事実上今回の「候補地」を移転先に決める。この時の土地選定の不透明さが2013/6/13に明るみになった。HUNTERによる記事

[2011.9.1] 株式会社福住(福岡市中央区。http://www.fukuju.co.jp/:以下福住)が今回の建設予定地の土地を株式会社徳増興産(北九州小倉北区)より取得

[2011.10.6] 福岡県警よりパチンコ店が裏に建設されるが、「周辺に児童施設はないか?」という書面での質問に対して、福岡市子ども未来局は「照会の地域には所在しません」と回答。この時点で、パチンコ店が裏に建設されることを福岡市は知っていた。それでもこの土地を福住から購入しなければいけない理由(裏取引)があったということであろう。証拠資料及び詳細はこちら

[2012.4.27] 福岡県警より2回目の確認(こうも再三確認をするということは、県警はパチンコ店の裏に保育園を建設予定だと知っていたのだろう。それでも本当に大丈夫なのか?と聞いていると予想できる)。県警よりパチンコ店が裏に建設されるが、「周辺に児童施設はないか?」という書面での質問に対して、福岡市子ども未来局は2011年10月と同じく「照会の地域には所在しません」と回答。福岡市は前年10月に確認があったことを隠蔽し、この2回目の確認が最初だったと虚偽の発言をし、公文書にもそのように捏造した経緯を記載している。

[2012.6.26] 平成24年の福岡市第2委員会報告資料一覧によると、こども未来局はこれまでの議会では常に10枚近くの資料を作っていたのに、この中央保育園の移転予定地を報告するときだけはたった一枚の資料だった。この移転場所を選んだ理由や経緯、金額(土地取得に9億円)など詳細も書かずに報告している。資料はこちらから確認可能(P20)http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/32163/1/240626-houkoku-komirai.pdf※リンク切れ。移転予定地の件が書かれているのはこの回のこの一枚のみ。それ以前もそれ以後も移転予定地の件は議題にあがっていない。

[2012.7月] 西日本新聞が建設予定地に関して情報を掲載しました。この新聞報道により保護者や多くの市民が知ることになる。

[2012.7.25] 保育園による第一回保護者向け説明会が開催される。これまでは中央保育園は現地建て替えであり、建て替えまでの期間の仮説園舎を長浜近辺に作るという話だったのに、いきなり移転という話になった。ここで初めて正式に保護者達が建設予定地(現在の場所)を園から伝えらた。西日本新聞の報道より後にである。当然ながら、建設予定地の環境を知っている保護者から大反対が起こる。

[2012.8.26] 保護者会主催で、保護者向けに今回の建設予定地がなぜ問題かという説明と意見交換会を実施

[2012.8.28] 保護者代表が、本件を管轄している福岡市こども未来局に行き、今回の建設予定地の問題に関して意見を申し立てた。(対応したのは課長と係長)

[2013.1.11] 園より新園舎建設に関して、保護者会役員向けは2013.1.16、他の保護者向けは2013.1.22に説明会を実施するとの案内がある

[2013.1.22] 建築士も交えて、保育園による第二回保護者向け説明会が開催されました。具体的な完成予定図をもとに説明があった。道路の安全面や街灯など第一回目で保育園側に依頼や申し立てをした件が反映されていないことが分かり、保護者の不満の声がさらに大きくなっていく。また園長に伝えても伝言にしかならないために、市と直接話す機会が必要だと保護者に認識された。

[2013.3.18] 保育園での市職員(福岡市こども未来局の課長と係長)を交えての説明会が開催された。道路の路側帯カラー化が進展。しかし、ガードレール設置や徐行など速度制限に関しては管轄が違うと説明。また建設予定地の変更に関しては、変更するつもりは無いとの説明。今回の移転候補地ありきの後付け説明(迂回する登園ルートetc)が目立った。この説明会の音声ファイルはあるが、公開はマスコミや行政からの依頼時のみにしておく。

[2013.4.15] FBSの「NEWS5ちゃん」で本問題が放送された。

[2013.4.18] 市議会議員の先生と保護者3名で会う。FBSの番組DVDを見ていただきながら1時間半ほど話をしたところ、この問題に非常に共感いただき高島市長にこの件を伝えていただけるとのこと。

[2013.4.19] この日に株式会社福住から土地売買を正式に終わらせ、所有者が福岡市となった。土地を2011年7月に決めてから、この空白の1年9か月の理由を福岡市民は知る必要があります。決裁者である高島市長の耳に遂に、この保育園の移転問題の件が届きました。子ども達の安全をとるのか、福岡市の目標達成をとるのか後は市長次第でもあります。このような移転をおこなって数値上は待機児童を減らしたとしても、福岡市民はきっと喜ばないと思います。→HUNTERの記事で後日分かったことですが、この件を高島市長はすべて知っていたようです。というよりこの児童会館を商業施設化することで中央保育園を追い出し、あの死と隣り合わせの建設予定地への移転計画を市政運営会議で決められた方でした。

[2013.4.24] 事業を管轄している福岡市の「こどもみらい局」の局長(トップ)が市役所の目の前で最も近い中央保育園の建設予定地の件で多くの保護者が反対しているというのをこの日2013/4/24に知ったそうです。(反対活動は昨年からずっとおこなっていますし、2012/8/28にみらい局には伝えています)。担当者が多くの保護者が反対している件を上に上げていなかったのだと思いますが、これを聞いて唖然としました。

[2013.4.25] 廃校になる大名小学校跡地活用プロジェクトの代表から連絡がありました。保育園移転問題のメンバーと情報交換の場を設けることになりました。大名小学校跡地に大気児童解消分の保育園が来ることで、歴史のある大名地区に今後もずっとパチンコ店や風俗などが入ってこられなくすることもでき、大名を守ることができます。大名・今泉・天神地区にとって良い結果になるよう協力できるところは協力できればよいと思っています。

[2013.4.26] 建設予定地の裏のパチンコ店がグランドオープンしました。これにより、周辺の道路はこれまで以上の交通量と渋滞が起こることになります。当然ながら天神に抜ける道である建設予定地の前の道路の交通量はさらに増えることになるでしょう。パチンコで負けた人が渋滞の中、イライラせずに歩行者に優しい運転をできるのでしょうか?

[2013.4.27] 大名小学校跡地活用プロジェクトの代表と保護者会役員の代表3名で意見交換をおこないました。央保育園保護者の会と協力できるところはお互いに協力して活動したいと思います。

[2013.4.29] 主要新聞社と主要テレビ局、記者クラブにプレスリリースを発行しました。FBSさんのように子ども達のために、今現在起こっている問題を取り上げていただけるメディアからのご連絡をお待ちしています。取材・掲載いただいた番組は右側のサイドバーに記載させていただきます。私たち保護者や関係者の口コミだけでは限界があります。この建設予定地の件をより多くの方に知っていただけるかどうかはマスコミの方々にかかっているとも言えます。ぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。待機児童解消に関しては多くの国民が関心を寄せている話題でもあるのですから。

[2013.4.30] この日に第二回目の建設業者の入札があるそうです。それまでに市長には結論を出してほしいと思います。朝、福岡市役所内の記者クラブに保護者が一生懸命に想いを書いたプレスリリースを提出しに行きました。主要マスコミ24社が受け取ることになります。マスコミの方々のご協力がなければ、このままこの建設予定地に決まってしまうかもしれません。一人でも多くの方々にこの建設予定地の問題を知っていただきたいと思っています。その数が増えれば増えるほど、民意となりますので市長も再考してくださるかもしれません。→ 入札は不調に終わったそうです。つまり、建設会社が決まりませんでしたので、また入札が後日おこなわれます。

[2013.5.1] 某テレビ局からご連絡がありまして、夕方から打ち合わせをおこないました。 ご協力いただけそうです。

[2013.5.2] 別の某テレビ局のディレクターと打ち合わせをおこないました。

[2013.5.3] 中央のメディアに向けてプレスリリースを発行いたしました。

[2013.5.10] 前日に某テレビ局から連絡があり、午前中に記者の方と打ち合わせをおこないました。夜は、保護者会の役員が集まる定例役員会で、会長や副会長より現状や行動履歴を他の役員に報告させていただきました。(保護者会役員は保護者の中から毎年15名ほどが選出されている組織です。)

[2013.5.13] 建設業者の入札予定日→入札されたそうです。株式会社 北洋建設が入札したのが分かりました。14時から保護者三名で、福岡市こども未来局のトップである吉村展子局長と武藤一之子育て支援部長 に会いました。こども未来局の意見としては、あの建設予定地が最適だと言いました。そして、どんなに問題があろうとも変えるつもりはないそうです。ガードレールや排気ダクト対策、避難経路対策は「交渉とか、前向きに検討とか、検証」などのあいまいな返事で断言はしなかったのですが、土地変更への拒否だけは断言をしました。信じられません。あまりにも市民をなめていました。やりとりの音源をYouTubeに公開させていただきました

[2013.5.14] このブログをご覧になっている保護者は状況を理解されていますが、読まれていない保護者のために保護者の会主催で、保護者向けに状況説明をおこなうことにしました。

[2013.5.15] 今回の移転問題がここ2か月ほどで大きく動いています。新しく入園した保護者もいますので朝、登園する保護者の方々へ前日の夜中に保護者が作ったビラを朝と夕方に配りました。園児がお休みだった保護者もいるでしょうから明日、5/16の朝に再度、全保護者向け説明会の日程案内と共に、再度配布いたします。

[2013.5.16] 全保護者に本HPを印刷したものを朝2時間、夕方2時間半の2回手渡しで配布しました。また保護者会主催での説明会の案内を保育園を通じて全保護者に配布しました。

[2013.5.17] HPを印刷したものを受け取っていない保護者もいますので、朝から保育園の前で保護者に配布いたしました。14時から、福岡市こども未来局に保護者の会会長と役員の二名で伺いました。前回の訪問でお願いしていたのですが月曜~金曜までの間、周辺環境に関しての交渉は、何も進展していませんでした(協議している、交渉いているetcばかりで結果は何もでていません)。土地選定の際の資料をいただきました。児童会館(中央保育園も入っている建物)の建て替えの際に、1~2階部分の中央保育園を追い出し、新しい児童会館の1~3階に商業施設を入れてお金を稼ぐという事に関しても局長に異議を申しました。今泉財産区は地域の子どもたちのために児童会館の土地を安く市に提供したのに、その意志に反して、中央保育園を今回の建設予定地に追い出し、空くスペースに家賃収入のためにテナントを入れるということにたいしておかしいと思いませんか?また、「市は今回の土地を提供するだけであり、避難経路の確保や前面道路、街灯に関して等は園が交渉をするのが基本、今回のように市が交渉をするのは例外」という内容も部長から回答いただきました。保育園建設としては、ありえない土地を税金を使って取得し、周辺の環境の交渉は園に丸投げという今回の福岡市のやり方は到底納得できるものではありません。周辺の環境に関しても、マンションがあり人が住んでいるなら大丈夫と思っているだそうです。日本中どこでも人は住んでいます。本当に福岡市の対応に疑問を感じます。こども未来局は福岡市の子ども達の育成や安全についてなにも考えてないと言わざるをえません。

[2013.5.18] HPを印刷したものを受け取っていない保護者もいますので、朝から保育園の前で保護者に配布いたしました。この4日間で6回に分けて配布しました結果、ほぼ全保護者に行き渡ったと思います。

[2013.5.19] 保護者の会主催で保護者向けの説明会を実施(日曜日の10~11時頃、お仕事の都合などもあるでしょうから他の候補日もご用意いたしました)。場所は保育園の中の教室。現保護者や中央保育園OBの方などご参加ください。要望がありましたので、パソコンやプリンターをお持ちでない方のためにネット署名に対応しました。スマホからも署名可能です。

[2013.5.20] 保護者の会主催で保護者向けの説明会(月曜日の18~19時頃、お仕事の都合などもあるでしょうから他の候補日も湯用意いたします)。場所は保育園の中の教室。現保護者や中央保育園OBの方などご参加ください。

[2013.5.22] 保護者の会主催で保護者向けの説明会(水曜日の18~19時頃)。場所は保育園の中の教室。現保護者や中央保育園OBの方などご参加ください。

[2013.5.24] 福岡市こども未来局を訪問し、武藤部長と話をしました。「パチンコやラブホテルがあっても、子どもは分からない」など驚くべき発言をされていました。音声ファイルも後ほど公開します。裏にパチンコ店が建設されるのは知らなかったと言われていましたが、土地選定の際に、現在の二階建ての駐車場があった土地ではなく、なぜ裏のジャリ駐車場だった角地の土地(現在はパチンコ店の場所、広さは十分)が候補に挙がらなかったのかなど次回訪問時までに回答を準備されるように伝えました。「実際、福岡市の待機児童は695人であり、中央保育園に至っては39名の待機児童しかいない」と言うことを教えていただきました。(後日、本当は11名と言うことが分かりました。市はこのように平気で嘘をつきます)

[2013.5.28] 私たち保護者の会として弁護士をたてることにしました。社会福祉法人は理事会にて物事を決めなければいけないので、今回の移転に関して「子どもたちの命を守るための反対の声」を無視し続ける中央保育園の運営母体である社会福祉法人福岡市保育協会の理事会に参加した各理事にたいして「事故が起こった場合の責任所在の確認」に関してFAXを送信。5/29現在、どの理事も我関せずなのか回答もなく、FAXを無視をし、この問題に関わらないようにしています。福岡市の言うがまま、この問題のある建設予定地への移転を法人として決定をした結果、子ども達や保育士が事故に遭うことになっても誰も責任を取るつもりはないのでしょうか。※理事会は、福岡市内の多くの保育園の園長が理事として参加しています。当然ながら中央保育園の井場園長も理事の一人です。

[2013.5.29] 保護者13名がこども未来局の吉村局長を訪問します。マスメディアも入ります。福岡市長の秘書課に市長のアポイントに関してお願いをしました。この日のニュース5ちゃんでこども未来局に行った映像が放送されました。6月5日まで「建設は進めない」とこども未来局は約束をしましたが、後日、この約束を破りました。さらに「着工はしていないでしょ?」というような小学生のような言い訳を言い始めました。6/5まで待ってくれと言ったのはこども未来局ですし、一言も「着工」などと言う言葉は言っていません。詳細はこちらの録音音声をお聞きください

[2013.5.30] 朝日新聞に掲載されました。

[2013.6.2] 地域住民の方々向けにビラを印刷し、配布いたしました。

[2013.6.4] 農民会館でおこなわれた地域住民への説明会に保護者の会メンバーも強引に参加いたしました。園長と北洋建設と福岡市こども未来局の中嶋課長や中央区の職員が地域の方々14名に説明をしました。当日は農民会館前や建設予定地の前でビラも配りました。建設予定地の前では5分ほど立っていただけなのですが、保護者が連れていた子どもが2回ほど道に飛び出そうとしまし、車が急ブレーキをしました。自転車にもひかれそうになりました。地元では有名な事故多発地帯なのですが、夕方に5分立っていただけでも危険度がすぐに分かります。やはりあのような危険な場所に建設はありえません。

[2013.6.5] 公開質問状の回答期限です。この公開質問状への回答が来るまで、「建設を進めない」とこども未来局の局長は言われました。しかし、6月4日でも分かるとおり、地域住民に福岡市こども未来局自らが建設をすると説明をしています。彼らは息を吐くように嘘をつきます。もうまったく信用できません。地方公務員法第三十三条で禁止されている信用失墜行為に他なりません。

[2013.6.7] 弁護士と打ち合わせをしました。

[2013.6.11] 弁護士と打ち合わせをしました。寄付の受け付けを開始いたしました。

[2013.6.12] 「HUNTER」にて、高島市長がこの件に絡んでいることが報道されました。児童会館から中央保育園を追い出すことなど、すべては高島市長のアイデアから始まったようです。ショックでしたが、報道ありがとうございました。「NetIBニュース」に株式会社福住の土地取得の件が掲載されました。ありがとうございます。「嗅覚がするどいね」と書かれていますが、この記事で言いたいことは賢い方ならすぐに分かると思います。インサイダー取引疑惑を書いているのではないかと予想するのは私たちだけではないでしょう。

[2013.6.13] 西日本新聞の朝刊の一面で、本問題が取り上げられました。朝から複数の新聞社などから取材を受けています。午後にはマスコミ同伴の上、こども未来局に建設中止要請書と署名を提出しにいきます。FBSやTNCで建設中止要望書を提出した件がテレビ放送されました。「HUNTER」にて「土地選定は出来レース」だったという情報が報道されました。

[2013.6.14] 読売新聞、西日本新聞で掲載されました。HUNTERにて「失政を取り繕うため、裏の駐車場買収にさらに2億円を福岡市が投入しようとしている」という情報が報道されました。こども未来局が移転予定地の環境調査を開始しました(22日まで)

[2013.6.15] 毎日新聞で掲載されました。

[2013.6.17] 記者クラブにプレスリリースを提出いたしました。HUNTERにて「アリバイ作りの環境調査」という情報が報道されました。

[2013.6.18] 高島市長宛に会見要望書を提出いたしました。福岡市こども未来局へ公開質問状を提出親しました。提出に関しての詳細はこちら。「反対をするなら職を辞せ」というように園長より保育士の先生達の言論の自由が封殺されていました。表だった発言をできなかたt先生達はユニオンに依頼し、園と団体交渉をおこないました。HUNTERにて「保育園用地の選定に際して取得費を捏造していた」という情報が掲載されました。

[2013.6.19] 弁護士との相談。

[2013.6.20] 6月の市議会が開始されます。

[2013.6.22] 配布用のビラを作成しました。皆さんもぜひ、拡散をお願いいたします。福岡市民全員に見てもらいたいです。税金で脱法保育園を作らないで(A4ビラ)

[2013.6.24] 16時~福岡市議会の質疑応答を傍聴しました。肝心なことは何も話さない質疑応答。市長にいたっては、局長が話した内容と同じもののカンペをただ棒読みする内容。本当にヒドイ回答でした。回答は無意味な内容ですが、質問に本当の意味があります。質問をご覧ください。子どもに関しての質疑応答。18:30から、保育士の先生方による記者会見をおこない、反対をしている意思表示と、高島市長に会わせて欲しいとうったえました。中央保育園では43名のうち39名が反対しています。(3名は未回答)。涙を流しながらの会見が当日のFBSで流れました。

[2013.6.25] テレビや新聞各社で昨日の記者会見の模様が放送されています。朝から、議員の方々にビラを配りました。10:30~福岡市議会を傍聴しました。驚くことに市長は質問への回答に、前日と同じ内容をカンペを見ながらただ回答するだけで、まったく回答になっていない始末。YouTubeがアップしたらまた掲載しますが、昨日の内容とあわせてご覧ください。昨日の音源を流して、口パクでもしているのかと思いました。質問への回答すらせず呆れてしまいました。

[2013.6.26] この問題が取り扱われる6月度の第2委員会を傍聴しました。市議会議員からの質問にたいしてちぐはぐな回答をし、ひたすら何かを隠し続けているこども未来局。土地取得の経緯がおかしいことは、あの場にいた50名以上が実感したでしょう。記者やテレビ局も来ていてこのもようはFBSで放送されたり、翌朝の各紙朝刊に掲載されました。問題発言も多々あり、驚くばかりです。市議から完全に論破され、誰が見てもメリットが無い事業なのに、こども未来局は絶対に計画を中止すると言いませんでした。議員のほとんどが「子どもたちの命に関わる。これはどう考えても考えなおす案件」だという意見で一致していました

[2013.6.27] 西日本新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞、netIBニュースなどで昨日の第2委員会のもようが報道されました。読んでいただければ分かりますが、ヒドイ。としか言いようがない。

[2013.6.28] 保育園にいきなりこども未来局局長と部長が来て、金曜日に一方的に説明会を来週木曜に行うと通知してきました。このやりとりの詳細はこちら

[2013.6.29] 保育士の先生方と保護者で天神の渡辺通りで街頭署名を実施いたしました。ご報告記事はこちら

[2013.6.30] 西日本新聞の朝刊の社説に掲載されました。前日にひき続き、保育士の先生方と保護者で天神の渡辺通りで街頭署名を実施いたしました。ご報告記事はこちら

[2013.7.1] 弁護士の先生と打ち合わせをおこないました。こども未来局に7/4の説明会の日程調整要望書を提出いたしました。

[2013.7.2] この日の朝に、7/4の説明会の案内が貼り出されました。二営業日後です。

[2013.7.3] こども未来局に7/4の説明会の日程調整要望書を再度提出いたしました。また6/18の公開質問状への回答をもらいました。

[2013.7.4] こども未来局が、6/28にいきなりこの7/4に指定して説明会を保護者向けに開催すると一方的な通知がありました。先に保育士と話をすると言っていたのに、その順番も飛び抜かし、保護者の都合も聞かず、仕事を休めるかも分からないために参加者が少ないであろう状況で説明会を実施するなど、高島市長が言われた「順番やルールを守って欲しい」という言葉に反する行為だと思います。現在、この日程を変更するように言っています。強行して開催されることになり、開催されました。詳細はこちら。この日に、児童会館の建て替えと、中央保育園移転問題に関しての全資料(3600枚ほど)を情報公開請求して入手しました。本資料はマスコミや本件を詳しく調査したい機関などに無料でスキャンしたデータをお渡しいたします。私たちですら調べる事で多くの事実が分かってきています。

[2013.7.7] 天神の三越前(渡辺通沿い)で街頭署名活動を実施。この日の朝9時に、市長室から3名しか入れない場所で面会に対応するとのFAXが先生と保護者の会役員の職場にそれぞれ別内容・別日程で届いていたようです(保護者分は月曜日の出社時に確認しました)。この日の読売新聞の朝刊に、「市長が面会をする」という記事があったそうです。(街頭署名をしていた時に市民から教えてもらいました)。連絡は当事者である私たちよりも読売新聞の方にだけ先に流す(前日の6日のうち?)という驚きのステップです。2011年から決まっていたのに当事者にはひた隠しにされ2012年7月に土地があそこに決まったと新聞で知らされた時を思い出しました。児童館の西鉄も、今回の話も、全部同じように、当事者を超えて話が進むんですね。高島市長。このFAXに関して翌日8日17時までに正式回答をしなさいとのことでした。

[2013.7.8] 保護者の会宛の市長室からのFAXを朝に確認しました。情報公開請求をかけていた追加書類をとりにいきます。

[2013.7.16] 髙島宗一郎福岡市長と19時から保護者5名が市長室で面会。その後、外で待つ保護者50名の前に髙島市長を立たせました。まったく話を聞くそぶりをみせず、質問にはすべてスルー。土地選定の事を聞いても回答もせず、「前面道路の事が不安なんですね。」と回答して終了。保護者は怒り、泣き、本当に子どものことをまったく考えない市長だという事が分かりました。この面談の詳細は各ニュースでも流れています。NET-IBさん

[2013.7.17] 10時に市役所6階にて「住民監査請求」を行いました。詳細はこちら。住民監査請求の内容が核心を突いたもので、マスコミの報道を他に向けるためか、この日の14時30から記者会見をおこない、「着工する」と発表したようです。※フリップなども準備しており準備万端、前日の保護者との面会で意見を聞く気などまったく無かったことをアピールしていました。18:30から保育園の園長と理事長が記者会見を開いたそうですが、元々子どもの命よりも移転賛成派の園長たちですから、「ここまで考えてくれて感謝、これで安全は大丈夫。素晴らしい園にします」のような発言があったそうです。福岡市と組んだ茶番会見ですね。マスコミの方々も賢いので、さすがにこの茶番内容は報道されていなく、映像などはありません。高島市長の着工発言を受け、19時30分から保護者30名が記者会見をおこないまいた。

[2013.7.18] 保育園から「工事着工のお知らせ」という書類が各保護者の家に届きました。7/17に発送しています。7/17に市長が会見で使用したフリップが同封されていたり、宛名が印字されていたりと、保育園ではなく市が保育園が送付するものとして準備していた書類でしょう。(保育士は封入などの手伝いをしていません)。勝手に市に保護者全員の住所と名前などの個人情報を無断で提供したということでしょう。この書類を受け取った保護者のお母さんたちの怒りは相当なもので、ここ数日毎日のように園長のもとには次々と保護者が抗議をしています。

[2013.7.20] 着工するとの話だったが、現実はこのように近隣説明会すらできておらず着工できていない。

[2013.7.25] 全福岡市議会議員に公開質問状を提出。各会派に陳情書を提出。詳細はこちら。8/2の17時が回答期限

[2013.8.1] 住民監査請求の陳情をおこない、監査委員4名に詳細を伝える。我々の陳情が終わった後、こども未来局の陳情が始まるが、相変わらず嘘に塗り固められた後付けの苦しい言い訳をし続ける。監査委員の質問に論破されていた(「2階立ての建物があったのに、物件補償もをせずに福住が更地にしたのか?どういう取引をしたのか?なぜ物件補償をしなかったのか?」「なぜパチンコ店の土地を選ばなかったのか?え?土地購入予定額も参考にしていた?」「用地取得を専門部署ではなく子ども未来局がした?え?そのような事は過去一事例もない?」「総合的な判断ってなに?詳細を教えて」→「○○○などの観点から総合的な判断をした」→「・・・・」)。監査委員もマスコミもどちらが正しいことを言っているかは明白だったと思う。これで棄却になれば、福岡市の住民監査制度は機能していないことが分かる。

[2013.8.2] 17時が福岡市議会議員の公開質問状の回答期限。弁護団が裁判所に提訴をおこない、記者会見を開く。裁判により土地の不正取引を含め、すべての事が白日の下にさらされるだろう。子ども未来局や髙島宗一郎市長が証言台に立ち、もしこれまで同様に裁判の場でも虚偽の発言をするのであれば、、刑法169条の「偽証罪」になる。立法・行政・司法の三権分立により、裁判の場ではこれまでのような行政の力は働かないことを全福岡市民が知ることになるだろう。

[2013.9.25] 高島宗一郎福岡市長を刑事告発しました。罪名は刑法247条の背任罪です。もともとは何年もかけて中尾保育園は現地建て替えで計画は進んでいました。しかし、高島宗一郎氏が市長に就任し、過去の経緯をすべて無視して、「あの土地には商業施設を建てるから、中央保育園と児童会館を追い出せ」という指示を出したことから、この問題が始まっています。そして、西鉄と福住に設けさせるためだけの誰も望まない移転計画がスタートしたのです。もともと150名→200名へと定員増のため待機児童解消もできる計画であり、今回の土地購入の9億円は不要でした。この9億円は税金です。一部の企業に利益提供をするために福岡市に損害を与えたのです。福岡市の監査委員からも限りなく黒に近いグレーとまで指摘されたこの件を検察にすべて暴いていただきたいと思います。高島宗一郎福岡市長が、わがままな独裁で子供の命を奪おうとしている関連記事はこちら

[2013.10.9] 住民訴訟をおこないました。相手は高島宗一郎氏です。刑事告訴した件と関連しますが、住民監査請求の結果をうけて市民としておこなえる住民訴訟を実施しています。

[2013.11.1] 移転予定地の前面道路と、現在の中央保育園前の道路の交通状況を撮影しました。実際の動画はこちら左右に並べ、同時再生した移転予定地と現在の場所の差移転予定地のみの動画はこちら。少しご覧いただければ分かりますが、本当に危険だとすぐに分かると思います。
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