5月19日,20日,22日に保護者会主催で保護者向けに「説明会」をおこないました。


5月19日,20日,22日に保護者会主催で保護者向けに「説明会」をおこないました。


保護者向けの説明会は、2013年3月18日にこども未来局保育課の中島課長とハマサキ係長同席の上、保育園主催で開催された説明会が最後でした。


その後、FBSさんで移転問題がニュースになったり、こども未来局とやりとりをした結果、土地選定の問題がなどが分かったりと様々な情報が保護者の会に入ってきました。


その内容を保護者の方々にも伝えて、情報を共有し、建設予定地への移転に反対なのか賛成なのか一覧表にするために、保護者の方々に説明会を実施しアンケートも実施いたしました。(お仕事の都合もあるために三日間ご用意しました。)


20130522_setsumeikai

上記が説明会の写真です。保育園内の教室を使って説明をしています。(保護者の会役員の一名が説明担当として説明をしている写真です)


そして、以下のアンケートもおこないました。

アンケート0


園児名の横に、保護者のサインをいただき、現在の建設予定地への移転に反対なら左側に○、賛成なら真ん中に○、世帯数で集計をしたいため、子供を二人以上預けている世帯は右側に○をつけていただきました。


実際に子供を預けることになる保護者がどう考えているのか、これが保護者たちの生の声です。集計結果はこちらですが、後ほど記事にさせていただきます

アンケート結果
※画像をクリックすると拡大します


ご覧の通り、普通のアンケートではありえないほど、反対が多い結果となっております。


これが市民の声であり、当事者の声です。高島市長や市議会議員、福岡市役所の方々は、市民の声に耳を傾けもせず、市民の声を見える形で提示しているのに、無視するのでしょうか?


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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