福岡市役所は職員にも情報隠蔽。市役所内からこのブログが見られないようにしている?市役所職員の嘆き


この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

続けざまに多数の市職員の方から匿名メッセージを頂きました。
※メールアドレスなどは公開しませんし、名前も公開しませんので、市職員の方々もどんどん情報をください。独裁市政をおこない、皆さんの仕事をやりづらくしている9階の暴挙をあばき、皆さんが働きやすい職場を作りましょう。

変えようとしなければ職場環境は変わりません。私たち市民のためにも皆さんのためにもぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

携帯で閲覧し携帯からコメントをしたり、自宅のPCで閲覧するなど市役所内のネットを経由してメールを送らなければ大丈夫です。もしくは、郵送でお送りください。(郵送の場合は、いなだ社会保険労務士事務所の住所にお願いいたします。中央保育園の住所ですと移転推進派の園長が受け取ると私たちの手元に届かない可能性を否めません)

件名:辛いです

元職員さんからのメールです。

毎日、この問題の動向を、HPにて拝見しています。私自身、現場で子育ての業務に従事していました。某激戦区です。毎日、保護者の方の切実な訴えを聞きながら、入所させてやれないことにやりきれない思いでした。

子育て関係の事業は、重大事業です。特に、待機児童問題は、本当に喫緊の問題です。現場も、本庁の職員も、バカではありません。人員削減ばかりが叫ばれますが、子育ての現場は身を粉にしてがんばっています。世間の常識も重々心得ています。

ただ、悲しいかな、一個人はそうであっても、所詮は組織の歯車でしかありません。

上からの、トップからの指示であれば、なおのことです。

自分の仲間が、現場で、本庁でがんばっているのに、トップは責任逃れの答弁ばかり。とかげの尻尾切でもするかのよう。本当に悔しいです。

誰がそのようなトップについていきましょうか。正直、内部のかなりの人間は、振り回され、辟易していると思います。しかるべき審判が下され、しかるべき結果になるよう、本当に心から応援しています。


ありがとうございます。トップや役職者というのは本来、責任をとるために存在します。

しかし、おっしゃるとおり髙島市長の発言など自分の人気取りだけの中身も根拠もない薄っぺらい答弁ばかり。さらに逃げることしか考えていない市長の話を聞くたびにムシズが走ります。

こんな人が市役所のトップであり、市のトップなんです。

彼が商業施設化すると言って、これまで相当の税金を使って進んでいた計画を白紙に戻さなければこんな問題は起こりませんでした。

すべて市長に責任があります。しかるべき結果になるよう、今後も応援をよろしくお願いいたします。


そして、衝撃メッセージが飛び込んできました

市役所内のパソコンからは、この移転問題のブログとHUNTERのサイトが閲覧できないように規制がかかっています


市役所内のパソコンからこのサイトやハンターなどは夏から自由に見れない規制がかかっています。

今まで昼休みに市民の方々の様々な意見がうかがえると見させていただいてましたが最近は回数が少なくなっています。

自分の携帯や自宅で見るようにはしていますが。


市役所職員の方からです。

こちらのコメントには驚きました。確認する術がないのですが、それが事実であれば完全に中国と同じような情報閲覧規制をしているわけです。

都合の悪いことは隠蔽する。真実を書いていたり、市長の悪事がばれそうだったら職員にすら隠蔽する。

昨日の高山議員の質疑であった私たちへ「都合の悪いことは隠す」という濡れ衣ですが、この閲覧規制が事実であれば、そういう事をするのは私たちではなく髙島市長(広報戦略室)だというのがお分かりになると思います。


なぜ、証拠を手に入れ市長の悪事を暴いているニュースサイトHUNTERや、市長に全責任がある中央保育園移転問題を書いたこのブログを市職員に見せないのでしょうか?

夏から規制されていたとの事ですが、つまり新聞にて大きく取り上げられてからすぐということです。そして先日、市役所前でビラを配ったことで、隠蔽していたこのブログのURLが漏れだしたということでしょうか?

2chなどの掲示板やfacebook、mixiなど仕事に影響が出るものを閲覧規制するのは分かります。そういう企業も民間にはありますし。ただ、ニュースサイトや市長の市政に疑問をつきつけているこのブログが仕事にマイナス影響を与えると言う事でしょうか?事実であるなら、こういう自分たちに都合の悪いことを隠すことを隠蔽(いんぺい)と言います。

HUNTERは髙島市長になってから、閲覧できないようになっていると耳にしたことがありましたが、まさか移転問題の当事者である保護者が書いているこのブログにまで閲覧規制をかけるとは・・・・

呆れてものが言えません。

もし市役所内のパソコンで見ることが出来なくても市職員の方々はぜひ、携帯でご覧ください。市長が何をしているのかを。

※予想ですが、市長室や副市長室、広報戦略室、こども未来局のパソコンからは閲覧できるようにしているのではないかと思います。私たちが真相に行き着いていないか気になるはずですから。

市役所職員の方で見られない人はご連絡ください。事実確認としてできましたらその画面を写真で欲しいです。

新情報
新しい情報が入りました。
どうも大手新聞社のサイトなど以外に閲覧制限をかけているようです。つまり、ハンターやこのブログ以外でも市側に都合の悪いことを書いている個人ブログや論説など全部見られないようにしているそうです。

実際は、そういうサイトに飛ぼうとすると、画面に「業務に関係がありますか?あなたの閲覧履歴は保存されています」というような警告画面を職員のパソコンにでるようにして、YESをおさせると。つまり、脅しをかけていると言った情報が入りました。

実際にこども未来局の課長に確認したところ、「このブログは見ることが出来ますよ」と言われましたが、こども未来局であれば業務に関係があるので、その警告画面でイエスを押しても何も問題がないわけですから、そういう表現をされたんでしょうね。

ただ、、、、、、、この閲覧制限をシステムを導入してまでかけたのは、当然ながら髙島市長。

狙いはどうも「HUNTER」らしいです。とにかく裏が暴かれるHUNTERを市長は目の敵にしていると、市職員から情報が入りました。


を全力で隠蔽しようとしています。

髙島市長にとっての目の上のたんこぶがHUNTERなんです。でも、HUNTERだけに閲覧制限をかけるわけにはいかないから、方便がたつように「閲覧できるサイト」を限定し、監視しているよとアピールする恐怖市政をおこなっているようですね。

mixiとかそういうのを閲覧規制するのは分かります。しかし、市長に都合の悪いサイトを見せなくするために、そこまでやるのか・・・・と

市職員からすると多様な情報を知る機会や市民の声や市民団体の情報などに触れる機会を、市長の指示により減らされているわけです。

市長が変わらないかぎり、閲覧制限はとけないでしょうね。

 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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6 Responses to “福岡市役所は職員にも情報隠蔽。市役所内からこのブログが見られないようにしている?市役所職員の嘆き”

  1. 半沢直樹 より:
    しばらくご無沙汰してたら、大変なことになってますね。


    市職員のパソコンから、保護者ウェブやのハンタ-への接続が断絶されているとのこと。これが、本当なら指示・命令した役職者は、何と視野の狭い。ケツの穴の小さな人でしょうね。
     確かに、市役所の業務については、各職員ともに担当部門があり、勤務時間中は職務専任義務があるでしょう。
     しかし、職務を行うに必要な前提として、公務員として必要な一般的な必要要素として、「一般教養」「民法等の法律のしくみ」「市のマスタ-プランの把握」「市の財政状況についての把握」などを、空いた時間で勉強し、公務員としての資質を高めることは、十分に業務(公務)であり、研修所でも、勤務時間内におこなわれているはずです。
     そして、今回の中央保育所問題や、これを追及する子供会やハンタ-の記事が、役所内のパソコンから見れない措置があったとしたら、正直、気が狂ったとしか思えません。
     今、市役所で何が起こっているのかを、正しく認識し、各部署でも自分たちの事業の問題点を整理して、今後の施策の参考にするという、とてもよい教材になるものです。
     このようなチャンスともいうべき事件を、「みるんじゃない」なんて、一体いつの時代のガバナンス?
     市職員・県庁・警察等の公務員は、市民が何に怒っているのかを聞く耳をもたなくてはいけません。聞いて初めて、意見を交換し、修練させ、お互いの信頼を高めていく。これが、事業執行の鉄則です。
     高島市長の言う、情報の発信力も、相手のいう事は何も聞かず、自分の言いたいことだけを、市政だよりで垂れ流すだけなら、ただの「おじさんの独善話」です。

     また、余計なお世話ですが、実務上も大変困ったことが予想されます。
     ご存じのとおり、今回の中央保育所移転問題では、関係する部署が多岐にわたり、それぞれの部署も、いつ自分のところに火の粉がとんでくるかわからないのに、情報を遮断されては、議会の追及に対し「寝耳に水」状態になるでしょう。

    以下関係部局
    ①道路局・中央区役所(道路の安全)
    ②建築確認課(風営法関係)
    ③消防局・中央消防署(消火・安全退避)
    ④こども未来局(建物建設。補助金執行)
    ⑤法務部(裁判)
    ⑥不動産価格評定委員会(鑑定価格担当)
    ⑦道路局調整課(公益買収の証明と税務署協議)
    ⑧警察(風俗業にかんする許可)等々


     先日の、議会を少しだけライブで見ました。疑問、疑念、疑惑だらけでしたが、1点だけ園の安全性についての、市長等の答弁にすごく違和感を感じました。

    (市長・局長答弁)
    安全対策は、①ガ-ドレル、②ポ-ルの設置、③歩道のカラ-化、④LED照明灯の設置、⑤防犯カメラの設置、⑥電柱の地中化、⑦避難経路のさらなる確保、⑧消防に現地を確認してもらい、3分で到着するから園の庭で待機、⑨近隣および当該建物は耐火不燃壁であるから、延焼の可能性は少ない。

    (反論)
    ①~③ :対車対策(効果がないことはない)
    ④~⑤ :対わいせつ等の犯罪対策(基本的に保護者と一緒)
    ⑥    :対ベビ-カ-対策(集中した場合、絶対幅が狭く、効果なし)
    ⑦    ;更なる避難経路の確保(何も準備なし)
    ⑧    :大名から、天神西道りを抜けて、国体道路経由が最も最短であろうが、一般的に火事の際には、何事かと車が徐行し、渋滞するのが常識。天神西通りに、消防車が入りこんだら最後、、「緊急自動車です。道をあけてください」とさけんだところで、T字路先の国体道路が詰まっているのだか、とても3分では無理、と考えるのが常識。
    ⑨    :現在の建物は、耐火不燃物が多く使われているから、延焼の恐れは少ないと言うが、この場合は、焼死ではなく有毒ガスの発生が多くの死亡原因となっている現実、および在園しているのが児童である点も鑑みると、耐火性不燃物は、別の意味で児童の生き死の決着が早いとも言えます。消防は、消防法に違反していないから、ダメとは言えないでしょうが、あなたたちは、300人を安全に退避させる自信があるんですね。
  2. 半沢直樹 より:
     いやしくも、市役所の職員は約9000人以上はいるそうですが、このサイトへのアクセスの数が、全部で300~600人ではあまりにも少なすぎ。今や中央保育園移転問題は、市役所内で、また新聞、テレビで報道され、社会問題にもなっているのに、なぜ市役所職員は自宅等ででも見ないのでしょうか?
    「こども未来局もたいへんだね~」「俺の課に飛び火しないように、お祓いしようか」「毎日の仕事で、それどこじゃないよ」等々の「ぐち」が聞こえてくる気もきかれます。

     どうして、こんなことになってしまったのか?

     全ては、高島市長の突然の方針変換宣言から始まったとききました。しかし、彼に、そのような勇気や才覚があるでしょうか。
     西鉄や福住と緊密に連絡をとり、市長にも決断させ、現在の形になるよう指示した影の実力者、ボスがいるような気がします。
     いわゆる、黒いシナリヲを書いた、闇の帝王は誰なんですか?先日の議会で、木村議員が、複数の政治屋の名前をつかんでいると言ってましたね。
     それと、どのマスコミも福住の河野社長には取材には行ってないないみたいですね。
     なにせ、創価学会の福岡県会長で、現職参議院議員の父親。マスコミも怖いのかな?命まで落とすこともないし、ペンを折ったと言われたほうが、プライド的にはボロボロでしょうね。どこの世界も、宮仕えは、すまじきもの、辛いものですよね。


     
    • 嶽村 より:
      本当にそう思いますが、文面の中の「木村議員」とは?議員名簿には見当たらないのですが?
  3. 嶽村 より:
    今朝の新聞で、保護者の方々が、「保育所移転計画背任の疑いで告訴」記事を読みました。また、先日の本会議で共産党中山議員が要請していた「100条委員会設置見送られる」の記事も。
    これだけ、悪事が出て、真っ黒の確証があるのに、議会もマスコミも明白にしようとする姿勢がないんですね。

    市民の鋭い目が必要だと思います。

    今日は、14時~国際センター14階で「第1回子ども・子育て会議」が開催されます。今後の福岡市の保育・教育行政の指針を作る会議です。傍聴できます。
  4. 半沢直樹 より:
     市長を告発、のニュ-スを見て、自浄能力のない市内部での是正ができない以上、やはりこれしかないと思いました。
     若い職員の方は知らないでしょうが、過去の福岡市の不祥事においても、告訴告発でしか解決しなかった問題がありました。  
     ケヤキ庭石問題では、市民団体が検察に、市役所は県警に商法の特別背任で告発しました。学校の先生の採用試験問題漏えい事件では、教育委員会が、当時の理事を刑事告訴の上、教育長は辞任。
     告訴告発ではなかったけど、現職の総務企画局長が収賄で逮捕の上、実刑判決。
     こども病院移転問題でも、民事裁判が係属中ではなかったかな?
     高島市長も、アナウンサ-時代、このような問題について厳しく戒めていたはずです。
     市長という権力を持ち、何でも自分の思い通りになり、周りが自分にちやほやするのを、自分への尊敬だという勘違いが全ての間違いの始まりです。
     組織の長に、部下が従うのは、権力や人事権を握られているから仕方なく従っているだけであり、局長だろうが、部長だろうが、定年で辞めてしまえば誰もついていかないのは、ドラマより厳しい現実です。
     定年で役所を辞めて町内会に入って、「私は、市役所の人事課長をしてましたから、人事行政について何でも聞いてください」と威張ったところで、「だからどうした」と屁のツッパリにもなりません。むしろ、野菜づくり名人のおばちゃんの方が余程の尊敬を受けます。
     今後は、今回の問題のシナリオを描いて実質的に画策した黒幕があばかれ、白日の下にさらされることを希望します。
     なお、議員さんの名前は間違いでした。申し訳ございませんでした。男性議員だったことまでは覚えてますが、具体的な名前までは、わかりません。
     さて、お弁当をいただきます。
  5. 半沢直樹 より:
    9月30日の市長記者発表

    平成26年度に向けた市政取り組み方針

    【取り組みの基本的事項】

    (市民の納得と共感)
    ・市政に関する情報を、課題も含め、多様な手法で分かりやすく、かつ効果的に発信するとともに、市民の声を真摯に受け止め、双方向のコミュニケ-ションiによる対話を重ねる。
    ・その上で、市民の視線に立ち、・・・

    これって、ブラックジョ-クですか?
    保護者の会に対する、挑戦ですか?
     
     役所を始め組織で出世する人とは、組織の長のため、議員に対し、ひたすら美しい言葉をパソコンに打ち込む、心無い人達だということが、よくわかりますね。
     現場で苦労している人の気持ちも少しは考えたらいかがですか。徒に、正義感を出して「出向」されないように宮仕えをせざるをえない勤め人。哀れですね。
     
    まあ、よくこんな言葉を記者発表できるとは、余程の無神経と言うか、今、市役所で何が起きているのかさえ知らない、世間知らずなんでしょう。だから退職後に、公務員ほど潰しが効かないのでしょう。そこで、特別嘱託員制度など作って、さらなる再就職先を確保しようという、姑息な根性なんでしょう。

     市会議員、しっかりしろ。議会は、行政の追認機関ではないぞ。
     

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