移転予定地への建設中止に関する署名へのご協力ありがとうございます


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2013/5/19の夜に移転予定地への建設中止に関する「ネット署名」の受け付けを開始したところ、保護者会の想像以上のスピードで署名が届いております

こちらが受信箱の状況です(名前は隠しております)※受信時刻をご覧ください。10時間でこれくらい集まっていますが、日を追うごとに問題が周知されていっており、このサイトへのアクセスも増えていますので、明日、明後日ともっと多くなるでしょう。

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17時を過ぎて仕事が終わった方々の署名でしょうか。この文章を書いている間にも署名が届いております。

本当にありがとうございます。

ネット署名ページには、「高島市長や福岡市こども未来局に伝えたいこと」という欄も設けさせて頂きましたところ、福岡市への怒りの声や福岡市は考え直すべき、というメッセージが多数寄せられています。


高島宗一郎市長や、こども未来局の吉村局長、武藤部長、そして、私たちの選挙で選ばれた福岡市議会議員(特に第2委員会)の方々はこの市民の生の声をご覧になってください。

2013/5/21現在、3500名の署名が集まっていますが、まだまだ増えていくでしょう。

これが市民の声であり、民意です。

ほとんどの方々は今回の土地への移転は望んでいません。

もし、このまま強行した場合は、保護者は当然のこと、署名をされた方々からの高島市長やこども未来局、そして市民の選挙で投票したはずの福岡市議会議員で移転に賛成している議員への失望と怒りは決して小さくないはずだと思っています。

皆様は引き続き、署名へのご協力をお願いいたします。


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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2 Responses to “移転予定地への建設中止に関する署名へのご協力ありがとうございます”

  1. 土肥 恒治 より:
    このサイトの趣旨に賛同します。
    もう少し、ましな場所はないものでしょうか?

    現在の建設地を白紙にすることで損害が発生したとして、無駄な税金が使われるとしても、別の候補地を探すべきです。
    • 中央保育園保護者の会 より:
      土肥さま

      現在、中央保育園では711㎡で177名を保育しています。
      今回の土地は1468㎡なのですが、300名を詰め込まず、
      700~800㎡くらいの土地を2つにして園を二個にするのが
      一般的なやり方なんです。
      そして、そのくらいの土地なら、例え今泉地区でもたくさんあるんですよ。

      今回の建設地を白紙にして税金が使われるとしても、本当に阻止すべきですよね。
      そもそも私たちは昨年からずっと反対をしてきたのに、強引に土地を購入したのは市なんです。。。。
      9億円の無駄遣い。市民としても許せないことです。

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