日本維新の会、高山博光 福岡市議会議員(城南区)に抗議いたします。


本日の福岡市議会で、

「中央保育園建設を急げ!」

という信じられないタイトルで一般質問をされた福岡市議会議員 日本維新の会・無所属の高山博光氏の発言の中で事実と違う件の発言がありました。

概要はコチラ

「全市議会議員に回答依頼があった保護者会への回答に、大変良い立地だと快哉を叫んだ旨の回答をしたところ、保護者会のHPには、未回答となっていた。
都合の悪いことは記載しないという、保護者会と言うのはそう言う団体である。」


残念ながら事実とは違います。

8月2日までが提出期限でしたが、我々が受け取ったのは8月22日の午前9時。提出期限後でした




8月2日には、福岡市議会無所属の会のFAX番号「092-733-5783」からは

14:16(先方の時計) 藤本議員
14:03(先方の時計) 冨永議員 

の回答は届いていますが、高山議員からの回答は届いておりません。


また、FAX受信はインターネットFAXであるefaxを使っており以下がその受信画面です。※クリックすると拡大します。黒塗りは別件のFAXですから番号を消しています

fax-jusin2

fax-jusin1

ちょっと分かりづらいですが、提出期限までに福岡市議会無所属の会のFAX番号「092-733-5783」から受け取った回答は藤本議員と冨永議員のみです。


高山議員に過失はなく、高山議員が期日前に、回答をし無所属の会の事務局に提出していたのかもしれません。


しかし、事務局(もしくはご自身)が保護者の会にFAXを送信できていないことは事実であり、それを事務局が高山議員に報告していないだけかもしれません。


ここに関しては高山議員が事務局に言って、FAX送信記録をご確認いただければお分かりになるかと思います。


どんな理由であれ、提出期限までに私たちの手元に届いていないというのが結果であり、未回答としたことが問題あるのでしょうか?


就職試験などでも履歴書提出期限を過ぎて受理しろ、他と同列に扱えというのはやはり無理があります。


結果として、提出期限を過ぎて出しているから「未回答のまま」にしているのみです。

ただし、回答自体は議員の意志として、全ダウンロードファイルの中に、8月22日以降は入れています。


私たちは市役所や市長、自民党の某重鎮市議会議員のように別に隠蔽などしていません。


そもそもこの回答で私たち市民と反対の回答をしてきたものも掲載しています(自民党や公明党、みらい福岡など)


なぜなら、これは、市議会議員の認識の調査であり、都合が良いも悪いもないことであって、例えば城南区の市民が選んだ議員がどういう回答をしたかを市民は知っておいた方が良いのです。


回答を閲覧できるようにはしていましたが、未回答のままにしている理由を直接問われなかったので、詳細説明をしていなかったために誤解を与えてしまったことはお詫びいたします。


ただ、FAX送信履歴も調べずに私たちが隠蔽しているとして、私たち市民が反論をする機会もない、福岡市議会という本会議場でなす発言だったかどうかは疑問が残ります。


私たち普通の保護者(福岡市民)を何の経緯も調べずに自らの思い込みで、勝手にそう言う団体だと感ずるのは自由なのですが、それを本会議場で、公の場で断定的に切り捨てる。というのはどうかと思います。


「あたかも、自分たちの都合の良いことしか発信しない。伝えない」と言う姿勢が在るかのごとく発言をした趣旨が私たちにはわかりません。


仮にも、市議会議員の先生が事実確認もせずにそのようなことを発言されると言う事を市民の一人として遺憾に思います。


今回、高島市長、こども未来局をはじめとする、市の行政手腕について様々な角度から問題を提起しているつもりでありました。市民、保護者の思いをどうか、これ以上絶望させないことを切に願います。


どなたにも間違いはあるものですから、上記をご確認の上、男らしく本議会の発言を撤回していただければ私たちとしても嬉しいです


高山議員はこども未来局の案件を審議する第2委員会の議員なので、本件の今後にも関わってくるため、あまり心証を悪くすると怖いところではありますが、上記内容に関しては冷静にご確認いただければと思います。


 
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私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


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One Response to “日本維新の会、高山博光 福岡市議会議員(城南区)に抗議いたします。”

  1. 育児大好きママさん より:
    24日福岡市議会第2委員会で「市立幼稚園の廃園」について質疑されたので傍聴しに行きました。

    そこで議員さんたち(民主・共産・みらい・社民など)が早急すぎる廃園と教委への疑問が質問で多くなされた中、非常に驚く答弁をされたのは維新・無所属の高山博光氏(城南区)でした。2時間超におよぶ『どこから検討しても市立幼稚園の廃園は再検討されるべきでしょう』といった内容の質疑がされた最後で、「市立幼稚園と私立幼稚園では公費負担がどれくらいあるのか?」などこれまで散々取り上げられ、保護者サイドからも『あり方検討案』の紙面上に書かれているのは間違っていると散々抗議してきた部分を取り上げられ質疑されました。今まで教委と市民で討議されてきたこれまでの流れを全く知らないかのような答弁に、そこにいた全ての人がビックリしたのでした。・・・かなりおじいちゃんですから・・・もう難しいのでしょうかね。

    政治家なのですから、最低限の情報収集と責任をもった発言をすべきです。それが危うくなったなら自身で職を退くことが必然です。
    政治批判をしたくはないですが、政治に携わる人を選ぶことには慎重になるべきだと心底思いました。

    中央保育園への今回の発言にも驚かされました。高山氏がどれほど状況を理解し判断されての発言だったのかは大いに疑問です。

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