公開質問状の回答は明日ですが、約束を破られました


この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

6月5日の公開質問状への回答まで、こども未来局の局長自らが、「建設の話は進めない」と言っていたにも関わらず、近隣の住民からの情報によると、6月4日(火)の18:30から、「建設に関しての近隣説明会」をおこなうようです。


上記の中に、「保育園前面の道路整備に関して※福岡市より説明」というのがありますが、これだけの反対があっても建設をするという前提で話を進めていますし、何より、こども未来局の局長自らが言った「6月5日までは建設を進めない」と言った約束を破っています。

「私たちはそんな事は言っていない。工事着工という意味で言った。説明会は建設(という行為)ではない」という小学生の屁理屈のような事を言いたいのかもしれませんが、一般的に建設に向けて、部品発注などの行為は当然のこと、建設をするための説明会なども当然指すでしょう。

これまでも散々、福岡市のこども未来局の公務員には嘘をつかれてきましたが、またか・・・・という気持ちです。

3/18の説明会でも嘘をついたり、5/29の質疑応答でも併記で嘘をついていたり、本当に公務員は信じられません。

なぜ、嘘をつくのでしょうか・・・

地方公務員法第三十三条に、

(信用失墜行為の禁止)
「職員は、その職の信用を傷つけ、又は職員の職全体の不名誉となるような行為をしてはならない。」


というのに明らかに違反をしていると思います。このような信用失墜行為をおこなう事は、吉村局長、武藤部長、中嶋課長が【懲戒対象】になると思いますが、いかがでしょうか?


公開質問状の回答は6月5日です


今回、6月5日に福岡市として我々の公開質問状に回答をします。


「質問に回答をするまでは、建設を進めない」と、言いながら、6月4日には近隣に説明会をすると言います。


この行動は結果的に言ってしまえば、

「何がどう問題があろうと、子供が事故に遭おうと亡くなろうと、保護者や保育士の先生方の反対があろうと、約束を破ろうと知ったことではない。福岡市はあそこに保育園を建てるために突き進む。なぜなら、議会で承認がおりたから、私たち役人はその決定に従うだけ」

と言う悪い意味での決意の表れでしょうか?


この国の政治の責任の所在はどこにいっているのでしょうか?

政治も行政も誰も責任を取らずにすむのが国のシステムなのでしょうか?



私たち企業人からしてみると、あまりにも一般社会から隔離していて疑問でなりません。


しかし、それでも私たちは自分たちができる事をやるしかありません。


6月3日に保護者二名がこども未来局を訪問し、事前に公開質問状に関して、確認をしてみたところ、「あくまでも、質問への回答のみ」と言う事です。


明日の回答を見てみないと分かりませんが、もしかすると・・・・

【Q】:パチンコ店の排気ダクトは何のためのものか? 設置の理由と用途

という問いに対して、

排煙用です。火災時のものです。

などと言う回答をすることも、まさかとは思いますが考えられるわけです。

【Q】:隣接する農民会館は耐震強度を満たしているのか?


と言う質問には、

現在のところわかりません。


と言う回答すらありえるのです。


これら実際に口頭で回答いただいた内容が、どれだけ問題なのかに関しては、音声ファイル書き起こしテキストをご覧ください


このように、いくらなんでもそのような市民を馬鹿にしたような回答はあるはずはないと信じたいところです。


とにかく実際には、回答を頂いてみないとわかりませんが、そのあたりは行政の良心に期待しておりますが、今回の嘘や、これまでの対応を見ていても、「まさかね・・・」という事が起こりますので、心配ではあります。


上記の音声やテキストを見ていただければ分かりますが、「あの不透明な土地に対して、これ以上お金をかけてまでどうしても建てる。」と言うのならば、ますます疑問が大きくなってくるのは私たちだけではないと思います。

こども未来局の吉村局長、武藤部長、中嶋課長へ

「私たちは嘘を言っていない」「建設を進めたわけではない」というようなご意見をお持ちであれば、以下のコメント欄にぜひご記載ください。

IPアドレスも分かりますので、市役所からの投稿である場合は、正式な抗議として真摯に受け止め、内容確認後、上記文書を修正することも可能です。

しかし、私たち保護者は裏切られたという気持ちでいっぱいです。なぜ、このような事をするのでしょうか。

 
SPONSORED LINK

私たち保護者は待機児童解消には大賛成です。本サイトをご覧いただければご理解いただけていると思いますが、現在、保育園に通わせられている私たちだけが良ければ良いとは思っていません。待機児童解消には大賛成です。しかし、今回の移転は待機児童解消にすらならないのです。待機児童解消にならない今回の移転計画の詳細はこちらをクリック。現地建て替えで実は天神地域の待機児童解消となる定員増の計画でした。吉田前市長時代から、三年も費やして練られた計画であって、私たち保護者も納得していました。ところが高島市長はそれを覆し、保育園に適さない不必要な土地を関係企業から購入する決断をし、子供達の命を危険にさらしているのです。現地を知る人は皆さん、「あそこは保育園としてありえない」と言いますし、不動産鑑定士の先生も同じ発言をされています。上記記事をご覧いただければ納得いただけると思いますが、私たちは本当に待機児童解消を求めています。平成26年4月には待機児童を未入所児童に変換し、見せかけだけの待機児童ゼロを達成したと発表をするために、適さない土地にマンモス保育園を建設しようとしているのです。そしていつか命が失われるのです。

住民訴訟のために弁護士費用等に関して寄付のお願い。新聞やテレビでも報道されていますが、福岡市に対して住民訴訟や裁判をおこなっています。保護者や先生方だけでは資金面で難しいため、裁判費用等に充てるために寄付のお願いをしております。少額で構いませんのでぜひ、ご協力のほどよろしくお願いいたします。助けてください


«  ← 次の記事|
|前の記事 →  »

SPONSORED LINK

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ